変化報告★セルフラブ体験記 | 自分を愛することが本当に生きたい人生の道をつくる/セルフラブコーチのブログ

自分を愛することが本当に生きたい人生の道をつくる/セルフラブコーチのブログ

現実での成功、幸せ、価値ばかりに意識がむきがちで、心や身体がおいてけぼりになっている人が、現実も心身も満たされるようになるためのブログ。おなかをかかえて笑おう。


テーマ:
アカルカ@今日はすごく久しぶりに
海に来ています。
冬の間は寒くてお休みしていましたが
定期的に海に行ってのんびりすることが
私のチャージ方法のひとつです。
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私の住む房総半島は温暖な気候で
日本のハワイなんて勝手に言っている人が
いるくらいなのです。
本当に勝手に言ってるんだと思いますが笑
でもとてもあったかくてホッとする場所です。
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とはいえ海風が強いので
寒さ対策のウインドブレーカー着用★
今年はサーフィンするぞ!

実際のハワイの海はどんな感じなんだろう
ハワイの海岸でのんびりサンセットを
過ごしたいなぁ照れ

とはいえずっと海風にあたっていると寒いので
今は近くのハワイアンカフェに来て
このブログを書いています。

***

28歳くらいからなので、約4年。
セルフラブと現実の結果の出方の
関係について
実践&観察を繰り返してきました。

それで、ここ最近特に
リラックスした状態でいられて
どんな場面であっても、誰といても
頭であれこれ考えずに
ストレートに言葉や行動が
出てくるようになりました。

我慢もなく、過度な遠慮もなく
とても自然で
自分の心と身体が一致している感じです。

前は感じること・思っている事と
行動が不一致でした。

本当はこうしたいけれど、
そんなことはしてはいけないはず
なんて考えて、ぐっと止めてしまう。
誰も言っていないのに自分で
いろんなことを禁止していました。

そのストレスからか
おなかが痛くなるなんてことも
多々あったのですが、
今は、めっきり減りました。

何があってもなくても、
自分を信頼してくつろいでいられる感じ。

そして、コーチである自分として
驚いたこと。
結果が出るのが早い。
核心にたどり着くのが早い。

セッションや講座、その他機会で
ご一緒する人たちにコーチや講師として
関わる時も、互いに触発をし合いながら
軽やかに結果が出ていて、
その感じを楽しんでいます。

こんな日がくるなんて。。!
と驚いている今です。

結果が出ていることを
言葉にするのは正直抵抗感が
あったのですが、

もし、自分に自信が持てないとか
今や将来への得体の知れない不安感で
苦しんでいる人がいたら
すこしでもサポートになったらいいなと
自分に起きた変化をシェアすることに
しました。

***

私はもともとめちゃめちゃ
自己肯定感が低く
何をするにも人の目が
気になるほうでした。

「合っているかどうかは他人が決める。
自分の意見は間違っている。」

これ本気で思っていました。
リカバリーできるように
なってきましたが、
今も無意識に過去の思考パターンが
ひょっこり顔を出して、何もかも
嫌になることがあります。

相手の顔色ばかり伺って、
批判されないことが目的化している。
その生き方にほとほと疲れ
さらに当時私生活でも
ショックなことが続き、
本当にこれしか道はないのか
もっと自分に優しい生き方はできないのか
と思うようになったのが28歳でした。

一念発起し、引越しを決め
長年続けていた仕事を完了し
環境をガラッと変え
信頼できる人にコーチを依頼し
めちゃめちゃ後回しにしてきた
自分はどう生きたいのか?
という問いに向き合う時間を
自分にもっとあげることに
したのでした。

とはいえ、一気にいろんなことを
変えたというよりは
まずは身近なところからでした。

最初は、休日のんびり過ごすことへの
罪悪感をもつ自分へのケアでした。
休みの日にのんびりしていることに
申し訳なさを感じていたんです。
みんなきっと忙しくしているのに
私は何をしているんだろう、
と自分を責める。

あとは買い物もそう。
じっくりと吟味して、自分が
本当にほしいと思うものを買うことや
したいことをすることにも
罪の意識があった。

上記はほんの一例ですが、
こんな風にひとつひとつ
自分が自分に「禁止」していたことを
許していきました。

もうひとつ例を挙げると、
恋人に自分の意見を主張することも
できませんでした。

今の私を知る人は信じられないと
思うかもしれませんが、笑
どこかに行きたい、だったり
もっと⚪︎⚪︎してほしい、など、
自分の意見や希望を言うことも、
出来ませんでした。

なので、ほぼ初めて自分の希望を
当時はまだ恋人だった夫に伝えた時は
伝えながら涙が出てくる程でした。

こんなふうに、風に吹かれたら
すぐに倒れてしまうくらい弱かった
自分の心が、
ちょっとやそっとじゃ倒れない
しなやかな柳の木のようになるために。

この4年続けてきたのは、
さながら、自分の土台を作る作業であり
木が地面に根を張るかのような地道な
取り組みでした。

コーチに言われた、根をはるプロセスは
とても地味だしこんなのやって
意味あるのかな?
と思うかもしれないけど、
これがあるから上に伸びることが
出来るんだよ。
という言葉を心に、続けてきました。

「セルフラブ」
という言葉に誰よりも最初は
抵抗感がありました。

イメージは
わがまま、自分勝手、自己中心的。

滅私奉公の価値観が根深くあった
私にとって
自分を愛することなんて、
人を滅ぼす考えだとさえ
思っていました。汗

ですが、自分への時間を注ぐ中で
セルフラブがないから
無意識のうちに相手に多くを求めたり
依存したり、相手を批判したり
していたことに
気づくようになっていきました。

つづく

残席わずかですキョロキョロ5/3〜5/6@湯河原

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