「○○しなきゃ」は自分を苦しめる | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。


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忙しい我々現代人は、

時間に追われている人が多い。

 

私は子供がいないし、

仕事もボチボチやっているので

それ程忙しくないけど、

 

働いている人や

家事と育児をしている人たちは

本当に忙しいと思う。

 

そんな時に、「○○しなきゃ」

「△△やらなきゃ」

って心の中で思うことが

あると思うんだけど、

 

この言葉って実は自分を苦しめる。

 

 

 

○○しなきゃ、の後にくる

言葉って何だろう?

 

 

 

「○○しなきゃいけない」

「△△しなきゃダメ」

 

など、否定の言葉

くるのではないだろうか。

 

 

 

では、○○しなきゃ、の主語は?

 

 

・・・「私は」だ。

 

 

ということは、

 

私は○○しなきゃダメ、

 

すなわち、

 

○○できなかったら私はダメ

△△しない私はいけない

 


 

 

 

ノルマを達成できれば自分はマル、

出来なければバツ。

 

これって物事を白か黒かでしか見ない、

白黒思考というやつだ。

 

 

 そう考えると、

「○○しなきゃ」「△△やらなきゃ」

って考えるのは、

自分を脅していることに他ならないって思う。

 

 



そして、この「○○しなきゃ」は

強制の意味もある。

 

自分で自分に強制しているのだ。

 

強制されると、人間は反発したくなる。

(誰でも身に覚えがあるでしょうゲッソリ

 

その時、心は苦しい。

 

 

 

 

では、どう考えればいいか?

 

メンタルクリニックで教わったのは、

「〇〇しなきゃ」の代わりに

 

○○したい

△△することになっている

 

と考える、ということ。

 

 

こう考えれば、脅しや強制ではなく

自分の希望や単なる予定になる。

 

やりたいからやる、の方が

脅されたからやる

強制されたからやる、より

気分がいいよね。

 



自分を苦しめる思考は

過食衝動や過食嘔吐につながりやすい。

 

こういった細かい一つひとつのことが、

摂食障害の回復につながっていくんだニコニコ

 

自分に優しい言葉をかける習慣、

つけていきましょーブルーハーツ



ほっこりのんびりいきましょうお茶