回復とは過食嘔吐を手放すことではない | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。


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摂食障害の治療を定期的に受けていた時、

先生とこんなやり取りがあった。

 

 

私「先週は2回過食嘔吐しました…」

 

先生「それは良かったですね」

 

私「・・・へっ??よかった、ですか?ポーン

 

 

聞き間違いかと思ったが、そうじゃなかった。

 

 

 

 

過食嘔吐や過食衝動といった症状は、

自分の心の指標。

 

 

症状が出たということは、

「自分を苦しめる考え方をしてるよー」っていう合図だ。

 

 

課題がわかる=解決方法を見つける機会を得た

という意味で、

 

先生は「良かったですね」とおっしゃったのだ。

 

 

だから治療中は過食嘔吐を我慢しなくていいと言われた。

 

 

その代わり、

 

過食衝動が起きたら、

 

自分の中で何が起きているか

ちょっと頑張って観察してみましょうって。

 

 

 

 

 

 

 久しぶりにこの本↑を読んで心に残った一言。

 

 

とても重要な点ですが、回復するということは、

摂食障害を手放すこととはとらえずに、

自分自身を取り戻す過程なのだと考えるようにしましょう。

 

『摂食障害から回復するための8つの秘訣』P17

 

 

 

 

 

うんうんニコ

 

 

逆説的だけれど、摂食障害を治したければ

大切なのは

 

過食嘔吐をやめよう、手放そうとすること

ではなくて

 

 

自分で問題を解決できるようになる

技術を身につけること

なのだと思う。

 

 

具体的には

 

自分の感情をしっかり認識し、味わい

体の声を聞き

自分を責めずに、ねぎらい

 

摂食障害の思考とうまく付き合い

他者と正しくコミュニケーションする

 

その方法を学んでいくことなんだな。

その結果、自然と過食嘔吐が必要なくなる。

 

 

考え方の技術を学んで実践する、ただそれだけ。

 

車の運転技術を習いに教習所に行くようなものだ車

 

 

 

自分のことを知る、その学びの過程は

辛さもあったけれどとても楽しいものだった。

 

しかも、自分の知恵を使ってドライブできる

人生という道は、自由で彩り豊かだやしの木

 

 

私はまだ初心者マークなので

ブログを書くことで考え方を定着させてるニコニコ

 

 

 

私もそうだったけれど

過食嘔吐だけを手放そうとする試みは

なかなか難しいことが多いと思う。

 

 

その経験も大事な過程の一つなんだろうけれど…

 

 

 

 

 

 

 

ジンジャーブレッドマン  プリン  ジンジャーブレッドマン  プリン  ジンジャーブレッドマン  プリン

 

 

今朝は早朝覚醒してしまって体調が良くない。

 

今日もジム休もう。

 

 

自分の体に無理をかけた分、

 

いたわることが大事って

中山きんに君も言ってたしね~筋肉

 

パワー!w