企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで -2ページ目

企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。

印象ブランディングコンサルタントの余語です。

オンラインでのやり取りの中で
幾つか気づかされ意識しなくては
いけないポイントがあります! 
 

一つは
リアクション‼️
話す側にとってリアクションが
薄いと会話が弾まない
良いコミュニケーションが取れない
があります。
 
画面、カメラを見ながら話していてもリアクションの温度は感じます。
 
例えば「うなづき」
少しだけ首を縦に振ってもわかり難い
大きめに首を縦に振る

そしてより口角を上げて聴く

歯を見せるほどまでいかなくてもいいですが
口角は大事です。

また上半身、特に手を使って
動作で伝える
 
例えば音声が通っているかどうか?
回線大丈夫か?等の場合は

大きくオッケーと示したり
反対に音声が切れたり
回線が悪い場合は、手でその様子を示してください。

日頃、リアクションの多い方は
自然にできるかと思いますが
あまりジャスチャーで示されない方は意識して
望まれるとオンライン上でもとても身近に感じますね。

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弊社では印象ブランディングの専門家の見地から
「オンライン上での好印象研修」をスタートしました。 
 
研修内容の詳細はこちらです。
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お問合せ⇒https://ys-effect.co.jp/online-impression/
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1on2オンラインコンサルティングを
先駆けで無料で皆様のお悩みを
お聞かせ頂きました。

コロナに際して
さすが!人間は素晴らしい生き物ですよね。

既に皆さん、新しい舵取りを
始めいらっしゃいます。

ただ、お一人あるある?!がございます。

やりたいことも決まった
やれそうな可能性もぼんやり見えた

さてこれを広げていく手立ては?
何もWebマーケティングに限ったこともなく
今までのビジネスでの土壌、人脈、スキル、経験全てを駆使した手立て!

人に話すことで
客観的な視点からのヒントで
思考の広がりか図られる!

少人数3人ならではかもしれません。

アンケートをまた頂きまとめたいと思いますが
改めて話す!ことが思考を拡げるを再確認できました。


緊急事態宣言も解除に向かい
日常が始まりだしましたが

まだまだ油断はできないですね。

 

そこで企業ではリモートワークが推奨され

自宅ながらのオンラインでの会議や打ち合わせが益々増えるでしょう。

 

オンライン会議や打ち合わせの良いところは
実際の会議や打ち合わせより時間を効率よく使えることです。

というのも、雰囲気とかそういうものが伝わらないので

事前に進めていく内容に着実に進行ができる可能性があります。

但し、その場合会議などを進行する役割の方の存在が大事です。

また個々に発言する場合も

話しをわかりやすく明確に伝えることが必要になります。

マイクが聴きにくいなどもNGです。ハウリングしてしまう場合などもありますね。

 

ではオンラインに限りませんが

会議や打ち合わせで話をわかりやすく明確に伝える方法について

お伝えします。

 

1、短文で話す

 

2、強調したいところの前には間を

 

3、数字、固有名詞は少しゆっくり大きめに

 

4、語尾まではっきり伝える

 

5、文節を意識して話す

 

6、口ぐせに気を付ける 最小限度に

 

7、声に気持ちを乗せる

 

一つずつ解説していきましょう。

 

1、短文で話す

いつもより雰囲気が伝わらないのがオンラインです。

長文で話されると前に言われたことを覚えておれず聞き流してしまう為

短文を意識して話しましょう。

短文+接続詞を使います。
またリアルな会話では主語を省いてしまうこともありますが
オンラインでは画面越しでどなたが話しているのか瞬時に見極めることも難しい場合もあるので
名前を伝えたり、「私は・・・・」などのように主語を明確にしましょう。

 

2、強調したいところの直前には間を

話しには間が大事ですよね。お笑いでもいいますね。
話し手としては間が怖いですが聞き手は間で頭を整理しています。

そこで大事なポイントの前には一瞬間を入れます。

例えば「本日の売上はv 250万でした。」などの場合Vが間です。

250万を強調したいのでそうなります。

また会話の中でその都度、大事なポイントは変わります。
その際には必ずそこに抑揚もつけましょう。

少し大きめにいうのもありですね。

先ほどの250万も間を入れ少し大きめに言えばより強調されますね。

 

3、数字、固有名詞はゆっくりはっきり

間と繋がる話ですが数字や固有名詞はとても大事です。

「250万」と「255万」では違うように曖昧に言わずに流さず、きちんと数字を言いましょう。

特に営業会議やお客様に値段をお伝えする際など

聞き間違いがトラブルの原因にもなるかもしれません。

 

お名前なども似ているようで違うかどうか

「わたなべさん」なのか「わたべさん」なのか
お客様のお名前の言い間違いなどそれ次第でかなりマイナスイメージですよね。

大事で間違いがあってはならない言葉は強調しゆっくりめにお伝えしましょう。

 

4、語尾まではっきり伝える

日本語はよく言われますように文末を聞かないとイエス、ノーがわからない言語です。

だからこそ強く言い過ぎではいけませんが、語尾もきちんと伝えましょう。
また、どうしても話下手な方は、どんどん話が進むにつれ、語尾が弱くなってくる傾向が高いです。

より自信もなく見えますよね。


また語尾まではっきり伝えるといっても、「きつく言う」のとは違います。
語尾が強いと命令系に聞こえてしまうことがありますよね。

 

特に「ご依頼事項」の場合は要注意です。

「○○してください!」というか「○○してください」 ‘い’は優しめに置く感じです。

また「○○していただけますか?」お客様にはご依頼系にすると

柔らかな印象になります。

 

いつもリアルでとても良いコミュニケーションをとっていればいいですが

そこまで関係性が薄いもの同士の場合は
「していただけますか?」「しても宜しいでしょうか?」「○○でお願いできますか」

などお客様の立場を再度思いやり言葉を選んでくださいませ。

 

5、文節を意識する

通常のやり取りの中ではあまり文節を意識して話してしまうと

おかしなことになりますが

オンラインの場合は、文節を意識して話しましょう。

それは文節を意識すると自然に文章を組み立てないと話せません。

「今日、自分が学校に行くとしたら」それを文章にすると

「私は・本日・・学校へ・・参ります」そうするとマイクも音が拾いやすいですね。

 

ここまでできればかなり伝え方を日々意識されている方ですね。

 

6、口ぐせに気を付ける

自分が相手の話題に入る際の口ぐせを意識されたことはありますか?

 

よく会議でも「でも、だって」はございませんか?

例えば「私が明日のイベントは天気予報としては雨が午後振るみたいです」と言いました

そこに「でも雨が降る確率はどのくらいなの?」とAさん

または「そうなんですね。それで明日雨が降る確率はどのくらいなの?」と言いました。

 

「でも」VS「それで」ではだいぶ雰囲気が変わりませんか?

「でも」は逆説の言葉です。そのような意味で言われてないなくても
聞いた側は自分の意見に反対を言われたと考えます。

「それで」はまず一度受容したうえでプラスのことを尋ねられている心理になります。


このように日々何気ない会話で使ってしまうことは多いですよね。

また思考は口ぐせで変えられる!と言われているぐらい

自分の思考が現れるのが「口ぐせ」です。

 

何もすべての口ぐせが悪いというわけでもないのですが

マイナスな口ぐせは聴いている相手だけではなく伝えている自分自身も楽しくありません。

プラスの口ぐせはその方は人を集めていかれるでしょう。

プラスの発言の方に人は「ついていきたい!」と思うものです。

 

7、声、言葉に心を乗せる
これはとても大事なことです。
キレイに伝えるというよりもやはりオンライン上でも気持ちを乗せるやり取りがポイントになりますよね。
「ありがとうございます」という言葉も

「ありがとうございます~」と「ありがとうございます!」では違う感情を抱きますよね。

声や言葉に心を乗せると必ず伝わります。

それはあなた自身の価値観やあなた自身の魅力を伝えるのも

声を通してできることです。

言霊というように日本の言葉には意味があり

その場面場面で感情の良いほうは活かしてみてくださいませ。

今回は、「効果的なオンライン上での伝え方」をお伝えいたしまた。

印象ブランディングの専門家・余語まりあでした。