合同会社説明会に見る企業のイメージ戦略 | 企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

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~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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3月1日解禁とともに合同会社説明会が各地でスタートしています。
合同企業説明会会場入口の画像

ニュースでも取り上げられておりましたが

「合同会社説明会」の画像検索結果

各ブースも今は、どんどんイスカバーから旗、ポスター、動画など

この合同会社説明会に出展する企業は出展グッズを扱う企業があるほどです。

 

そんな中、学生はまず大手企業の名前しかしりません。

中小企業は数多くあれど知らない方がほとんどです。

 

売り手市場とは言われていても学生たちにその自覚はありません。

如何に自分の行先が見えるようにしたいそういう思考です。

 

人は誰でも先行きが見えないことを楽しめるほど強くもないし

ポジティブでもありません。

 

どこか先を見つけていきたい!

それでこぞって会社説明会に集まるのです。

そして肌で感じてエントリーするかどうか決めていくのです。

 

今回の合同会社説明会あとは、会社説明会に続きます。

毎週のように繰り広げられる会社説明会に訪れ

企業もそれが一つの試験のような形で次に進める人には連絡をしていきます。

 

先ず、合同会社説明会はその導線への1つです!

 

学生時代の視点というのは、まだまだ浅く企業イメージ次第で判断といっても

過言ではありません。

 

ブースの装飾は専門業者がいてどこも素敵にデコラージュされるのであれば

何で差がつくかといいますと

ひとえに、「社員」です。

 

そうそこにいる社員を見るのです!

パワポの資料ではなく伝える力

一緒に働きたいと思う上司かどうか?

 

そこに尽きます!

 

企業のイメージというのは

採用面においてもかなり意識しないといけないポイントですが

企業が採用でこのような合同会社説明会にエントリーするサイトに関してサポートする会社は

社内のすべてのイメージ戦略までは取り掛かりません。

 

例えばパンフレットは、業者を紹介しても採用に関しての方向性をもとにトータルコーディネートはしてくれません。

当日、出る社員のスキル向上も、どんなトークで呼び込むかなどもしてくれません。

 

あとは自社任せです。

 

中小企業はなかなか採用面の自社イメージ戦略まで取り組めないだけではなく

採用に費用を使って色々とチャンレジしてもトータルブランドイメージ構築をしてないまま
見切り発車の状態では

いくら合同会社説明会に出展しても欲しい人材を確保はかなり厳しいです。

 

パンフに掲載の写真意識してますか?

呼びこむ社員のスーツスタイル大丈夫ですか?

会社を説明する社員、笑顔で分かりやすく話せますか?

 

学生は、企業の内容がわからないからこそ視覚で捉えるイメージが重要なのです。

 

採用におけるイメージブランディングを企業でも考えて合同会社説明会にも望みましょう。

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