カーリング「そだねージャパン」に見るコミュニケーションの魔法の言葉 | 企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

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今回の平昌オリンピックで、一躍有名になった種目の「カーリング」

そして女子メンバーの可愛さだけではなく

銅メダル本当に素晴らしい快挙ですね。

かい

その中でも北海道弁とも北見弁とも言われている

「そだねー」

 

何か仲間が次の作戦や今の状態をいうと「そだねー」という言葉が口々に

この「そだねー」が一躍流行語にもなりそうなぐらいです。

 

そしてこの「そだねー」とっても温かい気持ちもなります。

 

日々の仕事や家庭での言葉ひとつで

こんなにも緊迫したオリンピックで際も

温かな雰囲気になるのかと勉強にもなりますよね。

 

例えば同僚でミーティングしていても

ビジネスでお客様と打ち合わせしていても

家庭で夫婦で会話していても

先ずお相手が言われた次に自分が発する言葉に

基盤になる心情が現れてしまいませんか?

 

仕事でも家庭でも誰かと会話していて

「だって」「でも」つい反論の言葉から言ってしまうことありませんか?

いえいえ反論してなくても

「そして」「それで」の意味のように「だってさー」「でもさー」

 

聞き手によっては反論とか素直に聞いていない自分の正当性を言うような言葉に聞こえます。

 

または「うん」「そう」など聴いているのか聞いていないのかあまりわからない曖昧な言葉

もしカーリング女子選手が「つぎこのぐらいでいこうか」「うん!」

だったらこんなに温かい気持ちにもチーム力も感じなかったかもしれません。

 

会話していてお相手が言われたすぐ後の言葉で

空気って出来るのではないでしょうか?

 

「なるほど」「そうですね」「確かに」

私は「なるほど」とよく言うのは自分でも気づくときがあります。

 

「なるほど」というのは自分なりの論理が納得できるからつい言っていると思うのですが

それよりは「そうですね」のほうがよりソフトですよね。

私も仕事では意識しますが子供の前だと自分のクセが出てしまう場合があり

この無意識の時が怖いな~と自分でも思います。

 

だからこそ常に使っていないといけないのかと!

日々の習慣はその人の思考も変えます!21日続けると習慣化するとも

 

「そだねー」とはビジネスの場では言えませんが

一度承認する言葉というのは1対1だけでもなく、その周りの人もあたたかい気持ちになるのを

このカーリング女子選手が魅せてくれたように思います。

 

相手をまず受け入れるその一言

「そだねー」はコミュニケーションの魔法の言葉ですね。

 

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