社員ブランディングで企業のブランド・プロミスを伝え業績向上を図る! | 企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


テーマ:

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000002-withnews-sci

昨日のヤフーニュースでかつて働いていたキティちゃんでおなじみの

「サンリオ」に関してのヤフーニュース

 

「なぜキティちゃんには口がないのか?」について

いちごの王様こと辻信太郎社長がお話されたとか・・・

 

サンリオ社員はキティちゃんの体重から家族から

なぜ辻社長がいちごの王様なのか・・・など

入社前に私の時は皆、教えてもらってました。

 

ある意味、サンリオ検定のように

様々企業にかかわる歴史から全てを社員として全員が語れるぐらい

徹底的な企業のブランド価値について

社員に伝えるようなことが人材育成になかにありました。

 

先日のサンリオの展示会があったようですが

相変わらず、当時働いていて結婚退職などした社員始め

今でもどうも行ってみたくて、その愛社精神はすごくて

私の昨年の秋は行ってきました。

 

皆が皆そうではないこともあるかもしれませんが

会社のブランディングに関して今では当たり前に取り組む企業も多いですが

いち早くブランド創りを、外部への魅せ方をハード面だけではなく

ソフト面=社員にまで浸透させる必要性を早くから取り組んでいたように思います。

 

私が提唱する「社員ブランディング」の必要性を気づかせてくれたのは

サンリオ人事部での経験値が左右してます。

 

例えば鉛筆

「書く」という機能でしたら80円のトンボの鉛筆でいいのを

サンリオだとキティちゃんがついていて120円

その差額40円はどのような価値なのでしょう。

 

「書く」ということにおいては変わりません。

お客様がそれでも選んでいただく価値

 

それは単に「鉛筆」に絵が描かれていて持っているとハッピーということだけではなく

そこに至るまでのすべてが40円の付加価値という考え方をインプットされました。

 

例えば購入する際の接客、パッケージ、プレゼント用のラッピング

自分用であっても必ず袋につけるマスコット・・・等々

 

見えるだけでも色々ありますがそれ以上に

40円の付加価値は関わる人すべてが創らなければいけないということ

そう「社員がブランド・プロミスを体現していること」=社員ブランディングです。

 

その為には受付での社員の対応

打合せ前に廊下でメーカーさんとすれ違った一人の社員でも

サンリオ社員として相応しい、見た目、印象、挨拶、会話・・・などなどすべてです。

 

それがとても重要ということを人事の中で学びました。

 

今、企業が様々なブランディングに取り組まれる中

コーポレートアイデンティティーとしてロゴ、HP,名刺、などなどツールで表現する

ブランディングはほぼ取り組まれていらっしゃいますが

 

今後のブラディングはより「社員ブランディング」に力を入れるかどうかです!

 

AIなどで色々人ではなくても出来る反面

人ではないと出来ないことはなくなりません。

 

「何を買うか?」ではなく「誰から買うか?」

「どのようなサービスにお金を払うか?という時代において

「社員ブランディング」は各企業が取り組んで行かれることが

企業の未来を担うと言っても過言ではありません。

 

弊社は社員ブランディングを強化して業績向上を図る研修事業を

行っております。

HP→http://ys-effect.co.jp/training/

 

問い合わせ➡http://ys-effect.co.jp/contact/

 

余語まりあさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります