企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


テーマ:

マニュアルと聞くとちょっとマイナスなイメージを持たれたり
作業のようにならないか?と言われる経営者さんが少なくないです。
 

その反面、優秀な社員の営業スキルやお客様の指名が沢山はいるエステシャンのような
サービスを皆が出来るようにはなりませんか?という相談は

経営者さんからお聞きすることが多いです。

 

でも企業のブランドイメージの向上から業績アップを図るのでしたら
施術であろうが、営業マンのスキルであろうが
「見える化」することが大事です。
マニュアルと考えるから、思い込みが発生するので「見える化する」と考えてみませんか?
 

例えばとてもお客様に人気のネイリストがいて
なぜその彼女に指名が多くかかるかと言うと
それにはわけがあります。

 

技術での優秀さもあるかもしれませんが、そのお店のネイルキャンペーンで

デザインは事前に見本もありその中から選んでいるのに違うことがあります。
 

例えば 速さ、キレイさ、もち、段取りの良さ、話の聞き方、答え方、笑顔など・・・
お客様によって優先することも違いますし、そこを読み取る力も必要です。

また例えば営業マンで会社のビジネスモデルとして

確立していて業界的にも優位性もあり、かなりそこで気をひかれるものです。

でもすんなり話を聞いて頂いてより優位性をアピール出来て契約に至る社員さんも
いらっしゃれば、「考えとくわ」と言われてします社員さんもおりますよね。


その違いを埋めることなく、会社全体の売り上げは見込めないのですが
どうしてもそういう差を「熱意や気合」で片づけてしまう企業さんもございます。

 

もちろんそういうところも皆無ではないですが、たとえ熱意があろうが
気合を入れようかアプローチする角度が違っていたり、

どうしたらいいのか?わかるかわからないか、
お客様を読み取る力が必要ならば、どこで何をポイントに読み取ればいいのか

わからない社員さんは多いです。

そこを教えないで、数字を上げていく社員さんと同じようになれ!とだけ
言うのは無理な話です。
要は、知らないことは教えていかないと、また気づく機会を与えていかないと
どんどん疲弊する社員さんが増えるだけです。
 

弊社では、企業のブランドイメージの実現の為に

業務を聴き取り質問し、見える化することをお勧めしております。
そしてこお聴き取り質問がなかなか難しいのでそのあたりのコーディネートをして
「見えるようにしたもの」を作成していきます。

そして初めて、それを社内で共有するための研修などの教育が必要になってくるのです。

こんな新聞記事もありました。
働き方改革で一つの仕事を複数で持ち分担して行う形は

どのどん増えていくと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:1人
その時にそれぞれの頭の中にあることを「見える化」しておくことはとても重要だと考えます。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

余語まりあさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります