企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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企業のイメージ戦略の必要性が広がる中
社員のビジネスファッションもとても大事です!

その企業がお金を扱っているビジネスなら「信用・信頼」が伝わってこない社員はNGですし
またデザインなどセンスを売っている企業なら社員ひとり一人から「センス」が伝わってこないと

いくら仕事において成果を出していかれても最初の印象で企業のブランドイメージが伝わりません。

こんなにビジネス書で「見た目」や「男性の印象」について本が出る以前、

2007年より「企業のイメージ戦略」で私は数々の研修をさせていただいておりますが
その頃より始まったのがクールビズスタイルです。

そもそもクールビズとは今の都知事の小池百合子氏が取り入れたもの
首周りを開放することで体感温度2℃違うことから
始まりました。

しかし昨今10年前以上の温暖化で、体感はそこまで差がないにしろ
当初のクールビズよりはだいぶビジネスマンも慣れてきましたね。

そしてクールビスとは言っても、やはりネクタイを締めないわけには

という企業も多く、この1,2年はネクタイもクールビズ用のニットタイやそういうカジュアルな

ものよりは定番に戻っているようですね。

さて室内はだいたいクーラーが完備され、外との寒暖の差が激しくもあるなか

企業のイメージ戦略で「クールビズ」とはどんな効果なのでしょうか。

1つは爽やかで、暑苦しくない雰囲気のある社員であること、
夏場そうではなくても蒸し蒸しするなか、暑苦しい感じは不快を感じますよね。

ネクタイをしようがしまいが、先ずは「爽やかさ」を演出してみてください。

それにはシャツの工夫、今ならクールビズ用のアンダーシャツもあり
ワイシャツも汗でしわしわになるようなものではなくパリッとしていた方がよいですね。
何せ上着を脱ぐ機会は圧倒的にこの時期増えます。

そして汗じみなど、自分でもチェック!脇、首周りに色が変わるほどなら
その前に工夫をしましょう。

毎日のスーツのお手入れも重要です。

汗をかいたものをそのままにして次の日も同じのを着ていたりしてませんか?
必ず休ませ匂いを取り、ローテーションしましょう。

男性はよくモテたいことを意識されますが

それにはまず、マメであること、女性にマメよりも自分にマメであるほうが
自身が磨かれてモテるようになります。

ぜひ、雨の日でぬれた靴も含めて、家に帰られてからもマメでいてくださいね。
ご自身に・・・

 

 

 

 

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