企業イメージ戦略!プロデュースから教育まで

~企業のイメージが人の心を動かす!~
クリニック・サロン・店舗など人が集まるところには
心を動かせるハードとソフトのイメージが必要です。
「イメージづくり」からそこで働く人のイメージに相応しい「教育」を致します。


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三冊目の本が9月中旬に出ることとなりました。
タイトルは「あなたは もっと きれいに なれる」

美容本ではありません。
女性が仕事や様々なライフスタイルなどを重ねて行く上で
こんな風に知性や感性や内面性を磨いて
自分の価値を最大限に活かして人生を楽しく豊かに過ごしていただければと
いう願いを込めて書きました。

ミス・ユニバース・ジャパン愛知大会、東京大会の

ビューティキャンプでもお話させていただいておりますが
まさにそこでの講義の内容なども入れております。

貴女が自分の価値を再確認して
もっときれいになれる何かをつかんでいただければ幸いです。


9月18日ぐらいから書店に並ぶ予定です。
早めにご予約くださいませ。

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「子供の時に持っているエネルギーの源に自己成長のヒント!」

大人になるにつれていい意味で忘れている本来の自分のエネルギー源でありませんか?

私は小さな時から「ムリだから止めといたら!」と言われると

俄然エネルギーを湧き出すタイプで、それも好きなこととなると

母が呆れるぐらいでした(笑)

 

足が速くないのにリレーの選手になりたいと思うと

毎日走り込みをしてリレーの選手になったり、

鼓笛隊の主指揮になりたい!と思うと背を伸ばしたいために

嫌いな牛乳を飲んで、所作をきれいにする練習を鏡の前でしたり・・・そしてなれて!

 

子育て中に全く学生時代針など持つこともなかったのに

息子とペアの服を着たくて洋裁を始めて

最後には自分のスーツ、コートまで縫えるようになったり

好きなことだと、ハードルが高いとより

湧いてくるエネルギーがあります。

 

山登りを趣味とする人がなぜ山を登るのか?と聞かれたときに

「そこに山があるから」と答えたように

もしかすると日々挑戦があることが自分の生きる源なのかもしれません。

 

大人になるとどうしても調整することを覚えて

自分のエネルギーの源を十分に活かすことを自然に忘れてしまうことがあったりして・・・

また親になるとそんな自分の子供心を忘れて伸ばす視点を忘れかけたり・・・

 

企業で人材を真の人財にするコンサルタントとして活動する中で

社員さんにも沢山お会いするのですが、

その方々と面談や色々とお話お伺いする中でその方のエネルギーの源を見つけて行き

きっかけを作ることで驚くほど成長する場合があります。

人に必要とされることでエネルギーが上がるタイプ

コツコツと地道なことにエネルギーを使うタイプ
注目されることでエネルギーが高まるタイプなど色々です。

これからは社員ブランディングで社員の見える化を益々していくことが
より企業の業績向上に繋がるでしょう。

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社員の満足度ってどのようにして知られてますか?
 

面談? うわさ?なんとなく?
最近ではアンケートなどを実施して見える化することも多いです。

アンケートを取ると経営層が思っている以上に色々なことが

出てくることはありませんか?

 

私が関わってきた企業様の中にもこうした取り組みを
実践されているところがあります。

 

このアンケート取っただけではダメです。
取られたほうは、何か変化があるのか期待します。
なのに何にも動きがなかったら逆効果です!

 

そんな時、まずは社内より人を選出し、プロジェクトし
社内の改善は皆で考えるのが効果的です。

このプロジェクト化、ただ社員で決めていくというプロセスだけではなく
色々な効果があるのです。

 

1つが、他部署の人が一堂に介して話し合うので他部署の事情がわかる。
また、会議の仕方をファシリテーターがいることで課題解決型で進めて行き

会議の進め方の練習にもなってます。

そして多角的な視点を持つ練習

例えばある備品が足りない!ということになり、ではすぐ購入するのか?という
際に、こんなところを整理整頓するといらなくなるのでは?
本当に必要な量を出してみたらどうか?
そもそもその収納備品は、残すものの期限など決めてないからではないか?など

様々な意見が出てきます。


そこで売り上げなど直接ではないにしろ会社の長期的な節約や
改善になることで話を進めることに違う学びを得られます!

 

現に、このプロジェクトの一員で女性社員なのですが
このような場を与えられることですごーく発想が豊かで

状況がよく読める人に更になられました。

いつもは外に出る方のサポート的な役割の彼女が

仕事の工夫や、やり方などについて話をできることで、
より前向きになられている姿勢を感じました。

なかなか業務の中でこうしたプロジェクトは厳しと
言われるかもしれませんが、かなり社員による社員満足度を上げるプロジェクトの試みは

大きな成果を上げていきます。

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