2018年9月。開院時間に病院へ行くと、待合室はすでに満員状態あせる

受付の後に問診票を記入。

血液検査、エコー検査を済ませ、次は先生の診察。

 

「一度外出する場合は、戻ってきたら声かけてくださいね」と看護婦さん。

「どのくらい待ちますか?」

「そうですねぇ。今日ですと4時間待ちくらいですかね。」

「え? エ?? よ、4時間ですか!?

「あ〜、はい。土曜日ですし、今日はまだ空いているほうですよ。」

 

院内に表示された『がん研有明病院の連携協定施設』の文字🏥 

先生の独立開業と一緒に、がん患者さんが民族大移動してきたのか...。

恐るべしサテライトオフィス滝汗

 

とりあえず外で時間を潰し4時間後に戻ると、さらにそこから1時間待っての診察チーン

 

診察室に入り先生とやっとご対面。ちょっと恰幅のいい気さくそうな先生ラブラブ

とりあえずホッとしながら、先生の質問に答えました。

やっぱり、胃だろうな…と勝手に推測し、胃薬もらう気まんまんの私。

 

 

すると、引き続き先生からこんな質問。

「お通じ、ゆるくなってない?」

はてなマーク 確かに。腹痛は全然ないから気にしていませんでした。

「あ、はい。もともと便秘症なんですけど、そういえばゆるいです。」

 

「やっぱりね。えーとね。痛みの原因は、膵臓だね。」

 

膵臓だね。膵臓だね。膵臓だね。膵臓だね...

 

頭の中によぎっていたこの言葉を実際に告げられた瞬間目

エコーとなって鳴り響き、思考が停止してしまいました...