赤ペンを使い、膵炎のしくみを説明する先生。

こんな小さな臓器にたくさんの役割があるなんて知らなかった…ショボーン

 

そして目の前に出された紙に書かれた文字。

『慢性膵炎』

心に突き刺さる4文字ドクロ 20年の飲酒結果だ...

 

 

「お酒はもう断酒しましょう」と先生。

お酒をやめられず膵臓癌で亡くなってしまった患者さんの話も添えられた。

 

身に覚えがある話ショボーン 

同僚のお母様に膵臓癌が見つかり、発見から半年以内に亡くなってしまった。

泣きながら話す同僚に、ドキーンドンッと心臓が反応し、ザワザワしながら彼女を慰めていたのは、いつか自分もそうなるんじゃ...と恐怖が走ったから。

 

 

「それから、油物は避けて。生卵、カフェインもね。」と再び先生の声。

Oh My God叫び 

卵かけごはんも食べられないの!?

油は極小、たんぱく質にも制限がある。

糖尿病の食事より制限キツイえーん

 

 

意気消沈して診察室を出た後に、追い打ちをかけたのはお会計ガーン

診察と薬で約9000円! たかっガーン 

一体どんな薬なんですか!?

 

 

とりあえず、検査で絶食していたお腹を満たすべく、富士そばへGO。

食後の薬は、えっと... 顆粒剤2報、錠剤2種類を2粒づつで、一回分。

動揺からか、袋から取り出した薬を数えることすらできない私あせる

 

 

電車に乗り家路に着く...その前に、立ち寄っていた酒屋へはもう行けないぐすん

 

それは、物理的にアルコールを買えなくなったということだけじゃなく、

思い出や人間関係を切り離すという作業を突きつけられた瞬間だったのです...