おばあちゃんのこと。最期*

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こんにちわ、さくらです*.




8月29日21時。
おばあちゃんが息を引きとりました。



ちょうど2ヶ月前に具合の悪さから病院へ受診。
あれからあっという間でした。


緩和ケア病棟へ入院してから2週間でした。









おばあちゃんはとても我慢強い人で
痛くても    「大丈夫」
苦しくても「大丈夫」
辛くても    「大丈夫」



と言う人でした。







28日朝から呼吸が苦しく
肺炎憎悪 もしくは  肺胞出血か。



相当苦しくて モルヒネを使い始めました。



連絡を受け、急いで病院へ行くと
おばあちゃんは自分が苦しい中
切れ切れの声で
「折角のお休みならここに来ないで遊んできたらいいのに。」

と言ってくれました。









モルヒネを使ってからは
うとうとして眠り

時々目覚めては
「大丈夫だよ」

と言い、眠る。





苦しいねぇ と私たちが言うと
「今日はちょっとねぇ...」と弱々しく答えたのが忘れられません。





最期まで「大丈夫」と言い、弱音を吐かなかった。








最期はみんなに見守られながら
息を引き取り、心臓も鼓動を止めました。




余命8ヶ月だったおばあちゃんの辛い戦いは
2ヶ月で幕を降ろしました。






思ったよりも早く、
怒涛の2ヶ月。




今は、孫達にお化粧をしてもらい
安らかな顔で眠っています。











亡くなる3日前。
天国へのお土産になった 
と言ってくれました。









おばあちゃんありがとう。







そして心配してくださった皆様
ありがとうございました*.
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