2025年も終わろうとしている
冬至も迎え、今日はクリスマスイブなのである
早めにお仕事を終えて
(といっても、しなきゃいけないことはたくさんなんですけど)
新天町で、聖歌隊が歌うクリスマスソングをほんわかしながら聴いて
溜まっていた洗濯後片付けたり、明日からの仕事の用意を早めに終わったり、
何かとバタバタしていたのですが、
ふとじっくりみてみたウンベラーダ
どのくらいになるんだろう
こちらのサロンに移ってきて買った
ウンベラーダの木10年になると思うんです
うちのサロンに来られた方は見たことあると思いますけどね
二つのウンベラータの鉢があるんです
そのうちの一つはほんとに
ひょろひょろひょろひょろっとしてて、
てっぺんの方だけ2つに分かれてるんですね
花屋さんの店先の、端っこの方に置かれてたやつで
痩せててちょろっと葉っぱが出てて
なんか、親近感というか息子っちっぽいと思って
私が持って帰らねば!
と、抱えて持って帰りました
そしてなんだかんだで、10年
とにかくその頭の方が大きくて枝が細くて、
だんだんと
こうべを垂れる稲穂かな
な、形に全体が曲がってきてる状態になってきてました。
ウンベラーダの木と言うのは挿し木ができると聞いてたので、
2年ほど前からどこからかの場所を切って植え替えをしようかなと思っていながらも
まぁ私ですから
ほったらかしてたんですね
でもだんだんと頭が下がってきてこれはどうにかしなきゃいけない
もうほんと来年の4月5月ごろには
ちょっと
どこからか切らなければいけないなぁ
と思ってました
それでですよ
今日何気なくお片付けをしてたら、
下のほうの茎のとこから、
なんと葉っぱが出てたんです
しかも2枚違うところから
ここで思わず出た言葉が
「え?なんこれ!」
自分のボキャブラリーのなさに、ハッとした
生命の息吹に申し訳ありません
あったかくなって葉っぱが出てくるのはわかるんですけど、
この寒い時期に葉っぱが出るってどういうこと
と、
しかも栄養を与えたわけでもなく
(水はあげてたような気もします)
何か変わったことしたわけでもないんですけど
ほんとに嬉しくて
今誰かに言いたくて、
ほぼ、ほったらかしていたブログに想いを綴ってます
人って勝手ですね…
2025年クリスマスの1番のプレゼントとして
この命を受け取りたいと思います
ありがとうございます
爪はちゃんと、切ってくださいね



