爪にまつわる昔話 | ネイルセラピストちえ先生のひとりごと福岡市中央区大名

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Selendipity nailtherapy & school
セレンディピティ ネイルセラピー&スクール

ネイルセラピスト児島ちえです。



今回は
久しぶりに、お爪についての迷信?をお伝えいたします。



「物着星」


という、お爪にあるもの想像つきますか??






時々、お爪の上に
白い点が現れることがあります。

直接の病気のサインではありませんが、
お爪が出来上がる時に起こった、
様々な理由により

伸びてきた時に現れてきます。


なので、お爪が伸びるにしたがって爪先に移動していく白い点。



マニキュアリストは
白斑、もしくは、爪甲白斑、と呼びます。



大人、こども、年齢に関わらず出てくる事があるので

子供の頃は
「幸運の印」や、「いい事が起こる」

なんて、言ってましたね。




昔からの言い伝えで

「物着星」



新しい衣服が、手に入る前兆として喜んでいたそうです。
新しいものを購入する時は
豊かになるという事ですね。



金運アップ!

とは呼ばずに

新しい衣服が手に入る幸運星

と、名付ける昔の人の

けして裕福ではなかったのかもしれないけれども

気持ちの豊かさと品を伺う事ができます。




身につけるものは、その人の心の1番外側。


なんて、表現もありますね。



私もいい歳なので、身につける物や周りにあるものなどに、
きちんと

気持ちを寄せてみようと思います。






12月始まりました、皆さまのお爪にも
幸運星が舞い降りて来ますように✨






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