最近はゴッホが来てますが、今年初めに駆け込んだシャガール展。
美術館には時々行くのですが、今回はミレーの時以来興奮して早く行きたかったのに何だかんだとあり、ギリギリまで行けなかったのれす。

当日、1番若い彼と美術館へ…
大人一枚おねがいしまーす。「僕のは?ねえぼくのは?」無視して、入場~

最初の方は何かよくわからんけど、まあシャガールらしからぬ感じではあったものの、まあこんなものさと、思いつつ進んで行った。途中から、知ってるシャガールらしくなったので、ちょっとカッコつけとくか「そろそろシャガールっぽくなってきたね~」

なんて知ったかぶりして進むと、今までのは彼の作品でなく、同じ時代や、作風の画家の絵だった…

シャガールのお友達とかさ…紛らわしいわっ

で、進んで行くにしたがいヤツが、張り切り出して「あー牛やん」 それは馬…
「牛やん」…それはロバ……とにかく、ゆっくりみれない…

だんだんと、どの絵も、ブレーメンの音楽隊にしかみえなくなってきた、連れてこんどきゃよかった。 ところに!私の大好きな
絵があったからそこで、落ち着く。
それをみた、ヤツは一言、
「ぼくとママみたい…」 許す! 牛でも ロバでもいい!