トップエンド作業 連休のお知らせ | SELECTED CUSTOM MOTORCYCLE

SELECTED CUSTOM MOTORCYCLE

東京のハーレーカスタムショップSELECTED CUSTOM MOTORCYCLEです。
現在、ファクトリー内でカスタム進行中の車両はこちらでご紹介します!!


テーマ:

ハイコンプレッションエンジンの

S&SのV96

バッテリー負担や各セクションのフリクション軽減の為

電子制御のコンプレッションリリースバルブを組み込みます。

 

TCの場合、S&SからはEASY START CAMという

画期的な部品が出ていて

クランキング時に内蔵されている駒がプッシュロッドを押し

強制的にバルブから圧縮が抜けます。

(プラグを抜いてクランキングした状態に近い)

 

エンジンがかかると同時に回転数はあがり

遠心力でその駒は引っ込みます。

 

 

このEASY STAT CAMの組み込みは

割と安価で済みますが、

ラインナップがないEVOには

後付けのコンプレッションリリースを

シリンダーヘッドへ取り付ける必要があります。

なので、トップエンド脱着になります。

プラグホールのような穴がシリンダーヘッド中央付近に空けます。

 

配線処理を行い近日中に試乗となります。

 

 

 

そして、SCMプロジェクトのFXTR

ECUやTSMの設置位置を考慮しマウントを製作していきます。

S&S 143cuiインジェクション仕様なので問題が山積みです。ww

ツーリングでは当たり前のオートクルーズやオーディオは

カットするので、ハーネスやカプラーなどは大きく変更になります。

ツーリングからの変更に伴い

ECUやセンサーやメインハーネスとカプラーはインジェクションのダイナや

ソフテイルののECUを流用予定です。

TSMは角度センサーがついているので
(ウィンカー自動消灯機能や転倒時の点火カットはこれが作用してます)

ダイナ、とソフテイルは純正で取り付ける位置が

決まっており、それに従わないと結果エンジン始動できなくなります。

(角度センサーが働き車体が倒れている状態と誤認識するからです)

TSMのマウントする位置によってダイナ用、ソフテイル用を使うか

検討をつけなければいけません。

4月のJOINTSへ向けてシャカリキ中です!!

 

さて、SCMからのお知らせです

明日の2/20-2/21は連休を頂いております。

2/23からは通常通り営業しておりますので

ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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