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ジストニア痙性斜頸な日々(病院、治療、その他)

2016年にジストニア痙性斜頸を発症し、未だ闘病中のアラフィフな元サラリーマンのメモ代わりのブログです。令和を記念して、ブログを始めますが、不定期に気ままに書きます。

かなり根源的なタイトルで恐縮ですが、

 

ジストニアになってから時々考える

ようになりました。

 

それ以前は生きていくのは当たり前

で病気にならないように、長生きできる

ようにと思いながら、

 

日々の食事や生活習慣にも気を

つかいながら生活していました。

 

ジストニアになってからは、

最初のころは、とにかく治すためには

どうしたらよいのか?

を色々試すのに必死でした。滝汗

 

そして、いつまで経っても治らない、

どころか悪化していく辛い状況の中で、

 

自分は何のために生きているのか?チーン

 

ということが頭を駆け巡り、

 

これから成し遂げなければならない

夢や目標もない。

 

養っていく子供もいない。

 

自分の両親は既に他界している

ので介護などの必要もない。

 

その他、心配してくれるような親類や

友人もいない。

 

兄弟とも疎遠となっていて、両親が

亡くなった時ぐらいしか会わない。

 

可愛がり過ぎていた愛猫猫

3年半前、私のジストニアが発動する

直前くらいに亡くなった。

 

ということで、結局のところ、

妻のために生きている

ような感じなのです。

 

にもかかわらず、妻から

「その程度の病気で良かった

と思った方がいい。」

とか、

お金がかかる治療をやる度に、

「治らないのになんでやるの?」

とか、

「自分は仕事はしない。」

とか言われると、

 

まあ、「いずれ本人が困ることに

なるんだから、放っておこう。」

 

という気持ちになります。

 

妻のために生きているのに、

妻が困ることを望んでいる。

 

という矛盾状態に陥っている。

 

そういう時は、なるべく「感謝すること」

にフォーカスして、

普段、妻に当たり前のように

やってもらっていることに感謝したり、お願い

 

そもそも今まで生かされていることに

感謝したり、お願い

 

プラス思考で色々考えたり、

 

試行錯誤ですが、なんとか平常心を

取り戻し、生きている状況です。