N藤所長 gameover と もしもの私 | 恋とか不倫とかHとか

恋とか不倫とかHとか

これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。


テーマ:

私は N藤所長が亡くなったことで

これで 私たちの関係が
本当に完全に終わったんだ と思った
もちろん とっくに終わっていたのだし とっくに過去のこととしまってあったことなんだけど、
心のどこかで 私は
いつか
もし お互いのパートナーを先に亡くして なんて状況で
いつか 会うことがあったら とか
 
もし どこかで偶然会ってしまうことが あったら とか
 
考えることが なかったわけではない
 
もし会ったら会えたら
 
一緒に 過去を振り返っちゃったりして、
その後どう暮らしていたか とか
幸せだったかどうか確かめ合って
そして
見つめあって
年取ったね なんて笑って
もしかしたら 
お互いを求めてしまったり なんて ね
妄想です
 
妄想だけど
100%ありえないとは限らなかったはず
 
でも もうそれは100%叶わない
 
私は N藤所長の奥様が子供を産んだとき と
 
最初の転勤で 置いていかれたとき と
 
最後に会ったあの夏の日 お金を差し出されたとき と
 
今回 先に死なれてしまったこと
 
合計4回 N藤所長に 振られたのだと思う
 
今度こそ完全終了 
gameover
 

今更 もしもの話をしても仕方ないけど

もしも あのころ 私が ごく普通の結婚出産を望まず

N藤所長と共にいることを選択していたら なんて思うことがあります。

 

愛人という立場で構わないから ずっと一緒にいたいと望んだら一緒にいられたのかな

自然妊娠が難しいと言われたN藤所長との 子供を望むことは難しいのでしょう

 

それでも 男と女として ずっと 愛し合い 愛欲に溺れ続けながら

共に 時間を月日を年齢を重ねることができたら

それはそれで 性的な意味合いで 女として 幸せだったのかもしれないよね

 

でも

2017年の夏がきて

N藤所長は 亡くなってしまう

 

残された48才の私には 何が残ったのだろう

 

その もしもの私は 

病院にも お葬式にも 

行かれず

途方にくれたのかな 


なんて ね

 

Y山T美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス