X川さん 自分のせい | 恋とか不倫とかHとか

恋とか不倫とかHとか

これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。


テーマ:

X川さんが

私の住む街に来てから、

また1ヶ月くらいたつころ
東京に出張があるというので
東京で会うことになった
 
金曜日の夜に会う約束をする

土曜日の夕方には用事があることを 伝える
 
食事をしてお酒をのみ
ホテルに泊まる
 
別に 話し合いも 口論もなく 普通に楽しく過ごす

 

その夜
私の その部分は もう治っていたし
X川さんは 普通に 勃起したから
普通に H できた
 
普通に くっついて眠る 
 
男性の 腕に 胸に 抱かれて眠ることは とても気持ちが落ち着く 
 
誰でも いい というわけではないけど、、
 
「夕方からは 何の用事?」
「その男と会うの?」と聞かれる
 
私は 頷く
 
X川さんは
「ふーん」とか言いながら
私を抱きしめる
 
キスをする
 
X川さんの唇が 私の首筋にうつる
 
そして 吸われた
 
ちょっと待って と
身体を離す 
 
鏡で 確認する
 
しっかりと 赤紫色の跡が ついてる
 
信じられない
ルール違反でしょ
 
X川さんは 
悪びれもせず 笑ってる
 
「どうして こんなことするの?」と
私は不機嫌に問う
 
X川さんは
「別に」と
「何か 気に入らないだけ」と言う
 
私たちは、お互いが 他に離れられない相手がいることを承知の上で
会っているのに
私は こんなことをするのなら
もう会えない と 言う
 
X川さんは 不貞腐れた感じで タバコを吸っていた
 
私は シャワーを浴びて つけられた跡を洗う 

もとはと言えば
こんなふうに会う予定を入れてしまった自分のせい
こんなふうに2人の男に抱かれてる自分のせい

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