X川さん 朝がきた | 恋とか不倫とかHとか

恋とか不倫とかHとか

これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。


テーマ:

朝方

身体を まさぐられてる気配 で 私は 目が覚める

 

寝ているとき 夢うつつのなか そういうことを されることは

私は わりと すき

 

私は N藤所長といるのかと錯覚してしまう

けど 見える髪が手が 動きが においが 違う

 

そして 少しの時間をかけ 自分のおかれている状況を理解する

 

私の身体の上にいるのは 昨日はじめて会った人

 

なんで この人と こんなことしているんだろう? なんて思ったけど 

思ったところで 今更 状況は かわらない

私は

「おはよう」 なんて言いながら

身体を預け 応じた

 

昨夜と同じように

X川さんは 大きな背を、向けて

ゴムをつけてる

 

 

 

私は ノドが乾いたので

ベッドからでて 

全裸のまま

たったまま

冷蔵庫の水を飲む

 

X川さんに 後ろから 抱きしめられた

そして そのまま

私の中に ギュウッ と

はいってきた

 

んーー

 

ゆっくり 深く 動く

 

そのあと

 

ベッドに もどり

 

激しく はやく 動く

 

X川さんは やっと イった

 

きつく 抱きしめられながら

しばらく そのまま 動かない

 

くるしい

重たい

 

X川さんは

「よかった」 と 呟く

 

イけて よかった のか

私が よかった のか 

 

わからなかったけど

 

私は X川さんが イって よかった と思った

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