N藤所長 私の思いは | 恋とか不倫とかHとか

恋とか不倫とかHとか

これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。


テーマ:
N藤所長と いつも通り ホテルの部屋で会った

N藤所長は いつも通り 
「会いたかった」と
私を 抱きしめ 私の 長い髪の毛を かきあげ
熱いキスをする

そしてN藤所長の手が 口が
私の 身体を降りていく

この人の 顔が 声が 手が 指が
舌が においが 味が 感触が
この人の 全てが
私の身体を支配する
私は 身体の力がぬけ 立っていられなくなる

ああ ダメだ 
私は やっぱり N藤所長のことが すごく 好き

会うたびに 思い知らされる

いったい この思いは何なのだろう

愛なのか 執着なのか 欲望なのか
単に 他人のものだから欲しい だけなのか
出会って3年半が過ぎ 薄れない この思いは いつか 薄れていくのか
このままでは 煮詰まって 濃くなっていくばかりなのではないのか
自分で 薄めていかなければ いけないのではないのか

私は 私の心と身体に 力をこめて
身体を離した

N藤所長は 私の顔を見る

私は N藤所長に
「彼氏が できた」 と言った


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