犬原くん クッキーの事故 | 恋とか不倫とかHとか

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これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。


テーマ:
犬原くんと別れて1ヵ月くらいたったころ 夜 犬原くんから電話がきた
 
犬原くんは
「クッキーが死んじゃった」と言った
 
いつものように会社に連れていき
裏庭に、つないだ はずなのに
リードがはずれてしまっていて
探したら
少し離れたところの道路で
車にはねられて 大ケガしてたらしい
かなり 酷い状態で
病院に連れていき
安楽死を してもらった らしい
 
犬原くんは
私に
「会いたい」
と言って泣いていた
 
私は、犬原くんのアパートに行った

玄関で いつも出迎えてくれるはずのクッキーが いなかった
餌の器と クッキーの玩具が 転がっていたのが 悲しい
 
犬原くんは 顔色が悪かった
食欲もなく 何も食べられない と言った
そして お酒を だいぶ のんだのだろう 
犬原くんは 酔っていた
 
犬原くんは ソファの隣に座った私に 抱きついた
 
私は、それを 拒まなかった

犬原くんを 受けとめ
いいこいいこ するように
頭を背中を なでた
 
犬原くんは しばらくの間
私の胸元に顔を うずめ 泣いていた
 
少しして
 
急に
 
私は
押し倒された
 
私は 抗った けど
男性の力に かなうわけがない
 
というか 
私は
犬原くんが 抱きついたとき  
いや ソファの隣に座ったとき 
いや 部屋にきたとき
いや 電話を受けた時点 で
 
既に こうなることを 予想していたのだろう

私は 下着を 取り替えて
部屋を訪れた のだから

私は 抗うのをやめた
 
犬原くんは
あわただしく
荒々しく
 
私を 求め

あわただしく
荒々しく

はいってきた
 
犬原くんは その日も
パンツは はいてなかった
 

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