恋とか不倫とかHとか

これまで私に関わった人達のことの
あることないこと せきららに綴ります。

名前は仮名です。
昔々1990年代のバカな女の話です。
不快な思いをされる方も多いと思います。
申し訳ありません。

1日1回 更新します。

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ありがとうございます。
他の方のブログは
あまり読めてません。
ごめんなさい。

テーマ:

N藤所長は 急死だったらしい

心疾患 らしい

痛かったのかな

苦しんだのかな

血圧が高かったのかな

あいかわらずお酒を沢山飲んでたのかな

週末の夜で 自宅で倒れ 病院に運ばれ そのままだったらしい

 

自宅はN藤所長の実家にわりと近いところだったらしい

K社が合併した会社のその県の営業部にいたらしい

それなりの役職についていたらしい

 

喪主は 奥様だったらしい

息子が一人 社会人らしい

 

奥様の名前は 私の知ってる名前のままで、子供も増えてなかった ことに

私は なんとなくほっとしました

 

N藤所長 58才での死は はやいです

どうしてそんなに生き急いだのでしょうか?

それは あなたの犯した罪の罰なのでしょうか?

そんな重い罰をうけるほどのことなど

していないと思うけど

そうだとしたら

私にも罰がおりるのでしょうか?

 

N藤所長 私と終わりになってから

私のこと私とのことを 思い出した日はありましたか?

もしかしたら その後 他に彼女を作ったかもしれないですね

そう考えると寂しいけど 奥様一筋というのも ちょっと寂しいわけで

私にとっては どっちが良いのか わかりません

 

同じ亡くなったとしても

何年か 闘病していたとかならば その間に 昔のことを思い出したかもしれないけど

急死 ならば 私のことなど 昔のことなど思い出す暇もなかったでしょうね

 

あなたの生きた証は 

あなたの 

あなたがあのころ守った 決して手放さなかった家族の中に 

沢山あるのでしょうね

 

私は あなたとずっと最後まで一緒にいた 奥様が羨ましい 

 

でも 私の心の中にも 

あなたの生きた証が 

確かにあります

 

そして今 こんな形で ブログに残してしまいました

 

きっと N藤所長は 怒らずに

あのころのように 

笑ってくれるでしょうね

 

私が思い出せる その顔は 39才のあなたで

あのころ あんなに大人だと思っていたその年齢さえ とっくに私は追い越しました

58才の あなたは思い浮かべられない

月日は残酷ですね

 

不倫の時効は20年だそうです

私たちの関係も時効、

と思ったら 20年まであと数ヵ月ありました。

無いとは思うけど もし 何か あのころの あんなこんな写真とか なにか妖しいものがでてきたり

このブログの中に含まれるフェイクではない情報で もし奥様が私に辿りついたとしたら 訴えられるのかな

 

なんて思うと

なんとなく ちょっとドキドキしたりします

 

N藤所長

私は 今ごく平凡にごく普通に

穏やかに幸せに暮らしてます

 

色々な意味で

あのころ あなたに会えて あなたと過ごせて 良かったと思ってます

あなたのことが大好きでした

あなたのことは忘れない

 

N藤所長 

まさやさんへ

 

あなたに 

あのころの あの愛を 捧ぐ 

 

ともみ

 

 

 


テーマ:

ブログを半年の間綴ってきました

このブログを読んで不快に思った人も多いと思います

批判のコメント、メッセージも何件もいただきました
正直 読まなきゃいいのに なんて思う けど そちら側の方は こちら側の気持ちを知りたくて読むのかな
怖いもの見たさなのかな
それとも 「遊ばれた女」 とか 「選ばれなかった女」 とか
下に見ることで 自分を保っているのかな
ちょっと わからない心理です。
 
そして
共感のコメントやメッセージや感想を沢山いただいたこと、とても嬉しかったです
ありがとうございました
この限られた場 こういう場だからなのかもしれないけど
ツライ過去を持っている方
現在進行形で不倫している方が多いことに驚きました
 
それだけ世の中には不倫が多いということなのでしょう
あのころ あれほど心を痛め特別な愛だなんて思っていたことは
実は ありふれた陳腐なものだったということなのかもしれないですね
 
今現在 そういう愛で 関係で 心を痛めている方々が
この昔話を読んで 何かを感じてもらえたら 私は嬉しいです
 
時代も状況も違うし
人それぞれ思うことも違うし
私は不倫が良いとも悪いとも 言えない 
あのころの愛を後悔したり しなかったり
あのころの私の判断選択も 良かったのか悪かったのか
それさえも わかりません
 
それでも 今現在 私は 穏やかな幸せの中にいます
 
私は 結婚以来浮気をしてません
ただ単純に そんな機会がなかっただけかもしれないけど
そんな願望は まったくないです。
あれだけの愛欲に溺れた私は その後
夫以外 受け入れていない
そしてそれは いたってノーマルです
現在49才 
いったい いつまで女でいなくてはならないのでしょうね?
もう私の身体は、弛み そして渇いてます
 
女として寂しい
でも だからこそ
自分が 女として 1番輝いていた綺麗だった身体の時に
あれだけの行為をしたことが
いい思い出に思えるのかな
そして その記憶を今回 遡ったことで あの快感を熱く思い出し
切なくなったのかもしれないですね
 
私は
自分が してきたことと、
自分が 既婚者に言い寄られた いくつかの経験から
男性は 基本的に浮気をするものだと思っています
特に ある程度の自由とお金を持ってる人は すると思う
 
もし
夫が あの時の私のように 10才も下の女と
あんなこんな いやらしいことをして 時間もお金を使っていたら
それを知ったら 私は許せない
離婚するかもしれない
でも それを知らなければ
いいかな
 
そのへんは 昔から変わらない
知りたくないことは知りたくない です 
だからスマホも見ないです
多分見られてもない
 
ただ 夫は 毎日ちゃんとした時間に帰ってくるし
浮気は してないかな 無理かな なんて思ってる
 
甘いかもしれないけど
 
 
 
 

テーマ:

私は N藤所長が亡くなったことで

これで 私たちの関係が
本当に完全に終わったんだ と思った
もちろん とっくに終わっていたのだし とっくに過去のこととしまってあったことなんだけど、
心のどこかで 私は
いつか
もし お互いのパートナーを先に亡くして なんて状況で
いつか 会うことがあったら とか
 
もし どこかで偶然会ってしまうことが あったら とか
 
考えることが なかったわけではない
 
もし会ったら会えたら
 
一緒に 過去を振り返っちゃったりして、
その後どう暮らしていたか とか
幸せだったかどうか確かめ合って
そして
見つめあって
年取ったね なんて笑って
もしかしたら 
お互いを求めてしまったり なんて ね
妄想です
 
妄想だけど
100%ありえないとは限らなかったはず
 
でも もうそれは100%叶わない
 
私は N藤所長の奥様が子供を産んだとき と
 
最初の転勤で 置いていかれたとき と
 
最後に会ったあの夏の日 お金を差し出されたとき と
 
今回 先に死なれてしまったこと
 
合計4回 N藤所長に 振られたのだと思う
 
今度こそ完全終了 
gameover
 

今更 もしもの話をしても仕方ないけど

もしも あのころ 私が ごく普通の結婚出産を望まず

N藤所長と共にいることを選択していたら なんて思うことがあります。

 

愛人という立場で構わないから ずっと一緒にいたいと望んだら一緒にいられたのかな

自然妊娠が難しいと言われたN藤所長との 子供を望むことは難しいのでしょう

 

それでも 男と女として ずっと 愛し合い 愛欲に溺れ続けながら

共に 時間を月日を年齢を重ねることができたら

それはそれで 性的な意味合いで 女として 幸せだったのかもしれないよね

 

でも

2017年の夏がきて

N藤所長は 亡くなってしまう

 

残された48才の私には 何が残ったのだろう

 

その もしもの私は 

病院にも お葬式にも 

行かれず

途方にくれたのかな 


なんて ね

 

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