こんばんは♩

 

 

 

令和元年6月定例会において、私から質問させていただいた、市政に対する一般質問のご報告をします。

 

 

 

今回は蓮田新サービスエリアの防災機能について

 

 

 

 

☆ 質問の内容は、大きく分けて3点です。

 

1 防災拠点としての機能について

2 市民向け防災拠点としての活用について

3 市民向け防災倉庫の設置について

 

 

 

 

☆ それに対する結果は…

 

市からネクスコ東日本に対し、蓮田市民の一時避難所利用・防災倉庫設置について、要望をして頂き、ネクスコ東日本から前向きな回答を頂きました。

 

一時避難所としての市民の受け入れについては、概ね了承を得たものと考えております。

蓮田新サービスエリアには、緊急開口部が設けられており、そこを活用することで、救助活動や避難誘導を行うものと想定しています。

 

防災倉庫の設置については、今後、市と周辺地区の自治会で協議を行い、対応を検討することになりました。

 

蓮田新サービスエリアは、蓮田市民のための防災拠点としても利用される予定です。

今後も、市とネクスコ東日本で連携を強化して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

なお、質疑の流れを掲載しますので、お時間がある方はご覧ください。

 

 

 

 

 

質問の内容の前に...

 

現在建設中の東北道上り線、蓮田新サービスエリアについては、7月29日(月)13時オープン予定です。

 

高速道路利用者でない、一般の利用者向けの出入り口、駐車場等の整備も進められており、私達蓮田市民にとっても楽しみな施設ですね。

 

「もっと市民に喜ばれる施設にして欲しい。」

 

「地元の方から愛される施設であって欲しい。」

 

このような思いから、執行部(市長や担当部長)に対して質問をさせていただきました。

 

 

 

 

周辺に住む方など、様々な方とお話しをしていく中で、

 

「サービスエリアが、災害時に避難所として利用することが出来たらとても安心できる」

 

このようなお言葉をお預かりしました。

 

 

 

蓮田新サービスエリアの防災機能については、ネクスコ東日本グループの中期経営計画によりますと、首都直下地震などの大規模災害に備え、関係機関の集結・中継を支援するため高速道路の休憩施設の防災機能を強化する拠点に位置付けられており、防災対応力の強化を進めていく方針であります。

 

 

 

 

そこで...

 

 

 

質問① 

防災拠点としての機能について

 

 

Q.関根

蓮田新サービスエリアについて、防災面ではどのような機能が備わっていますか。

 

 

 

 A.執行部

防災拠点化した高速道路休憩施設として、以下の施設・機能を整備予定です。

 

【共同災害対策室】

フードコートの一部に電源・Wi-Fiを整備し、進出機関が活動拠点等として使用。

緊急開口部

一般道への出入を可能とする臨時の出入口を整備。

ヘリポート

夜間の離発着が可能なヘリポートを整備。

自家発電設備

停電時に、72時間連続運転可能な発電機を完備。

井戸

断水時にトイレの使用を可能にする。

給油所

燃料タンク容量を増強。

防災倉庫

防災時に必要となる資機材を備蓄。

その他

携帯通信が途絶した場合、通信会社の移動基地局が設置。

 

以上の予定です。

 

 

 

関根の感想

政府の防災拠点として利用される施設となる想定なので、とても頼もしい施設・機能です。

これらの防災に関する施設・機能が、高速道路利用者だけでなく、蓮田市民のためにも活用できれば安心ですね。

 

 

そこで、質問②に移ります。

 

 

 

 

 

質問② 

市民向け防災拠点としての活用について

  

 

Q.関根

私達市民としては、万が一の災害に備えて、周辺住民のためにも一時的な避難所として、サービスエリアを開放して頂きたいと思います。

ネクスコ東日本に対して、災害時の周辺住民の一時避難所利用について打診すべきであると思いますが、いかがお考えでしょうか。

 

 

 

 A.執行部

ネクスコ東日本に問い合わせをしたところ、次の2点のような回答がありました。

 

1⃣ 蓮田SA周辺の地域が被災した場合、緊急出動機関の最前線の進出拠点となるため、緊急開口部等を使用して蓮田市域に対して、いち早い救助活動や復旧活動を展開することができる。

 

2⃣ 蓮田SAは、高速道路を通行しているお客様に対する一時避難所としての使用に配慮しており、周辺住民の方が緊急的に避難してきた際には、高速道路のお客様と同様に可能な範囲で対応する。

 

以上のような回答がネクスコ東日本からあり、災害時の周辺住民の緊急的な避難は受け入れていただける場所と考えている。

 

 

 

関根の感想

担当課のご尽力により、ネクスコ東日本からの心強いお言葉を頂けたました。
非常に高い防災機能を持つ蓮田新サービスエリアが、万が一の時、市民のために活用されれば安心ですね。

今後もネクスコ東日本と協力をして、防災力の強化をしてもらいたいです。

 

 

そこで、質問③に移ります。

 

 

 

 

 

質問③ 

市民向け防災倉庫の設置について

 

 

Q.関根

昨今、企業と自治体が「地域防災協定」を結び、災害時においては避難場所の提供、防災訓練の協力、防災備蓄倉庫設置場所の提供等を行う取り組みが増えてきています。

質問②の一時避難所としての一部解放とあわせて、周辺住民のための防災倉庫の設置についても、ネクスコ東日本と協議をしていくことが望ましいと考えますがいかがですか。

 

 

 

A.執行部

防災倉庫については、自治会単位で活動している自主防災組織で、自治会館の敷地や公園に設置をしています。

蓮田新サービスエリア周辺の自治会では、自主防災組織が未組織であるなどの理由により、防災倉庫が設置されていない自治会もあります。

今後、市としては、防災倉庫の設置について周辺自治会も意見を伺うとともに、ネクスコ東日本とは、災害に備えたどのような連携が行えるのかについて、引き続き協議をしていきます。

 

 

 

関根の感想

市民の方の安心・安全のため、防災協定締結や防災倉庫設置など、様々な可能性を視野に入れ、協議をして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

主要な質問は以上ですが、

 

 

この他にも…

 

✳︎今後のネクスコ東日本との連携

✳︎市民の方への情報発信

✳︎市長の考え

 

など、質問をさせていただきました。

 

 

 

 

実際の質疑は30分程度の内容なので、一部を省略・要約しています。ご了承ください。

 

 

 

なお、インターネット中継(録画)については、コチラからご覧になれます。

 

会議録については、しばらく時間がかかると思います。掲載されましたら、私からもご報告させて頂きます。

 

 

 

 

 

終わりに...

 

今回の質問を通して、市の迅速な対応により、ネクスコ東日本から、防災に関するとても心強い言葉をいただきました。

今月オープンする予定の蓮田新サービスエリアは、高速休憩所としてだけでなく、蓮田市民も防災施設として活用できる施設となりそうです。

今後も、市とネクスコ東日本の連携については、期待をして見届けたいと思います。

 

 

 

長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございましたおねがい

 

 

 

 

 

また、私ごとではございますが、昨日、34回目のお誕生日を迎えました。

 

 

 

 

 

子ども達がサプライズでケーキを用意してくれていて、びっくりびっくりキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、今後この旗を使う機会はなくなりました.....ショボーン

 

 

 

 

 

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