【安藤じゅん子を勝たせてください】
一部の報道では、自民党と維新があわせて「3分の2」の勢いとも伝えられています。しかし、この3分の2は、単なる大勝ではありません。衆議院での再可決が可能となり、憲法改正の発議もできる。国のかたちを大きく動かせる数字です。
先日、松戸市で行われた千葉6区の候補者が集まった公開討論会では、自民党の候補者が非核三原則の見直しに言及する発言もありました。核を持たず、作らず、持ち込ませず。日本が長年守ってきた原則です。こうした重大なテーマこそ、本来は丁寧な熟議が必要ではないでしょうか。
議会は、数の力で押し切る場所ではありません。多様な意見をぶつけ合い、議論を尽くす場です。
もし3分の2を許せば、チェック機能が弱まり、政治の均衡が崩れかねません。だからこそ、いま必要なのはバランスです。緊張感ある国会です。
幸いにも、松戸の選挙区は、安藤じゅん子と自民党候補の接戦に持ち込んでいます。これは、皆さん一人ひとりの力の積み重ねです。
ここまで押し上げていただきました。あとは、この接戦を勝利へと変えるだけです。この一議席が、日本の政治のバランスを守ります。

一部の報道では、自民党と維新があわせて「3分の2」の勢いとも伝えられています。しかし、この3分の2は、単なる大勝ではありません。衆議院での再可決が可能となり、憲法改正の発議もできる。国のかたちを大きく動かせる数字です。
先日、松戸市で行われた千葉6区の候補者が集まった公開討論会では、自民党の候補者が非核三原則の見直しに言及する発言もありました。核を持たず、作らず、持ち込ませず。日本が長年守ってきた原則です。こうした重大なテーマこそ、本来は丁寧な熟議が必要ではないでしょうか。
議会は、数の力で押し切る場所ではありません。多様な意見をぶつけ合い、議論を尽くす場です。
もし3分の2を許せば、チェック機能が弱まり、政治の均衡が崩れかねません。だからこそ、いま必要なのはバランスです。緊張感ある国会です。
幸いにも、松戸の選挙区は、安藤じゅん子と自民党候補の接戦に持ち込んでいます。これは、皆さん一人ひとりの力の積み重ねです。
ここまで押し上げていただきました。あとは、この接戦を勝利へと変えるだけです。この一議席が、日本の政治のバランスを守ります。
どうか、安藤じゅん子を勝たせてください。
#2500回目の街頭演説
