【視覚障害者の自立支援に資する誘導機器の給付対象化に向けた勉強会】

立憲民主党千葉県連 団体交流委員長・守屋貴子千葉県議の呼びかけにより、視覚障害者の自立支援に資する誘導機器を日常生活用具の給付対象とすることを目指す勉強会に参加しました。

当日は、千葉県視覚障害者福祉協会の今野正隆会長、盲導犬を普及させる会の松井進会長にもご同席いただき、誘導機器の有効性についてご説明をいただきました。また、多くの自治体でこうした機器が「自立生活支援用具」に位置付けられておらず、当事者が全額自己負担を強いられている現状について、課題を共有しました。

さらに、視覚障害者の自立支援を目的とした誘導機器「あしらせ」の体験として、株式会社Ashiraseのご協力のもと、参加議員全員が実際に機器を体験しました。

今後も当事者団体と連携し、千葉県内すべての自治体で誘導機器が給付対象となるよう取り組みを進めてまいります。また、この取り組みを千葉県から全国へと広げるべく、全国の仲間の議員とも連携してまいります。

【参加議員一覧】

守屋貴子 千葉県議会議員
鈴木 均 千葉県議会議員
関根 ジロー 千葉県議会議員
土屋 正順 市川市議会議員
戸張 ともこ 松戸市議会議員
市角 雄幸 習志野市議会議員
河内 一朗 鎌ヶ谷市議会議員

寺川 貴隆 習志野市議会議員

吉村 啓治 浦安市議会議員