関根ジローは仲間市議とともに松戸市に「無形文化財の修理・保護」を働きかけています。3月代表質問(登壇者:二階堂剛市議)で立憲民主党の質問に対して、市が「国の補助金を活用しながら文化財の保存支援する」と答弁しました。

質問&答弁原稿は下記の通りです。

 

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◆質問:二階堂剛市議

令和6年12月議会で原ゆうじ市議が「無形文化財指定の上本郷三匹獅子舞の修理について※」質問していますが、その後の進捗をお答えください。

 

※昨年10月、上本郷三匹獅子舞が奉納され、多くの観客が集まり、活気あふれるお祭りが行われましたが、激しい踊りと経年劣化のせいか、かぶる獅子の獅子頭が折れてしまい、その後、この修理に約270万円かかることが判明しました。

 

◆答弁:松戸市

文化財の修理、保護に関する補助金の進捗について、ご答弁申し上げます。

上本郷の三匹獅子舞に係る補助金につきましては、団体の方から10月半ばに相談があり、民間団体の補助事業も含め、該当するものがないか調べたところ、国の補助金に該当するものがあったことから、11月末日の令和7年度分応募案内開始と同時に、申請作業を進めてまいりました。

申請手続きと同時に、団体の方と話し合いを行い、千葉県の担当者と連絡を取りながら、申請書に必要な添付書類を作成し、12月26日に県へ申請書を提出いたしました。

県から国への提出期限は1月20日となっており、県の担当者からは期限までに提出されたと聞いております。

今後国より、4月上旬ごろには採択の可否等の通知があり、採択されますと本申請の事務に進むこととなります。

引き続き、遺漏のないように事務を進め、文化財の保存支援に努めてまいります。

以上、答弁といたします。