2019.11.16 8071レ(DF200-5・DF200-115)

 

自宅周辺はほとんど雪が無いのですが、白滝は積もっていると話を聞いたので、白滝発祥の地へ行くことにしました。

路面状況が分からないので、余裕を持って5時30分に家を出ました。

遠軽の日の出は6時22分で、まだまだ暗いのでヘッドライトを点灯して走行します。

瀬戸瀬を過ぎた辺りから路面が白くなり始め、丸瀬布の道の駅を過ぎて2km位進んだところで、圧雪アイスバーンになりました。

3シーズン目のスタッドレスタイヤなので、慎重に走行して6時15分ころ白滝発祥の地に到着しました。

白滝発祥の地は4cmほど雪が積もっていましたが、木の枝には雪が付着しておらず、ちょっとがっかりな雪景色でした。

 

 

気温は-3℃ですが、風雪が強いので寒く感じます。

寒い中待っていると、6時36分にカーブを抜けて、8071レの前照灯が見えてきました。

 

日の出時刻は過ぎていますが、曇って暗いのでISO3,200で撮影です。

時変よりも50分近く早いので、ここでの撮影は厳しいです。

 

本務機のナンバーを確認すると115号機でした。

 

後補機は赤スカのようです。

 

路面状況が悪いので、慎重にも急いで瀬戸瀬駅へ向かうと、入線に間に合いました。

 

115号機は連結器の周辺に雪が付着しています。

 

雪が付着していると、冬らしい感じがしていいです。

 

瀬戸瀬は薄っすらと積もっている程度です。

 

雪が降っていないのでクッキリです。

 

後補機は赤スカ5号機ですが、舞い上げた雪がスカートに付着して赤スカだと分かりません。

 

5号機は9月に全検出場していますが、屋根以外はまだまだキレイです。

 

115号機がカーブに入ったのを見届けて、遠軽へ向かいます。

 

出かけるときは雪が降っていませんでしたが、雪が降り始めて構内が霞んでいます。

 

発車2分前に前照灯が点灯しました。

 

前照灯の光が雪に反射します。

 

雪のせいか前照灯が眩しく感じます。

 

ナンバーがハッキリ見えません。

 

こんなときに限って降らなくてもいいのに。

 

結構降っているので、構内が白くなっていきます。

 

雪にピントが持っていかれるかなと思ったのですが、意外と大丈夫でした。

 

初冬らしい画像です。

 

乗務員さんがよく見えませんが、今日は一人のようです。

 

構内はそれほどでもないですが、道路は真っ白です。

 

振り返って115号機を見送って、146kpへ向かいます。

 

146kpへ向かう林道は薄っすらと白くなっていましたが、タイヤの跡はありませんでした。

ということは今日の146kpは自分一人だけです。

常紋峠は薄っすらと積もっているだけで、雪景色にはほど遠いです。

 

誰もいないのでどの立ち位置でも大丈夫ですが、どこで撮影しようか迷っていたら、臨時快速の回送がやってきました。

 

7時55分ころ通過するので、寄り道せずに来れば間に合います。

 

臨時快速は乗車率が高くないうえに、返しは回送なのでもったいない気がします。

 

回送が通過してから26分ほど待っていると、5号機がカーブを抜けてきました。

 

曇っているので影落ちを気にしないで済みます。

 

5号機が横を向いたところを撮影して、デジタルテレコンをオフにします。

 

コキやコンテナにも雪が付着して白くなっています。

 

5号機がカーブで向きを変えていきます。

 

この位置で後補機がハッキリ見えます。

 

曇っているので側面が暗くなりません。

 

全体が白くなるといいのですが、一気に積もると車で来れなくなるので、ほどほどに降って欲しいです。

 

去年は踏切閉鎖ギリギリまで車で来れたようですが、今年はいつまで来れるのでしょうか。

 

誰もいないので、いつもより広角で撮影できました。

 

曇って暗くならないので115号機も撮影して終了です。

撮影日:2019年11月16日

撮影場所:石北本線 白滝-下白滝(信)・丸瀬布-瀬戸瀬・遠軽-安国・生田原-金華(信)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ + M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO ほか

 

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