前回のブログ(8月24日)にビオトープ研究会について書きましたが


今までの小学校を対象にしたビオトープ活動が社会貢献活動と認められ、全国建設業協会から表彰を頂きました。クラッカー



総合建設業SEKIGUCHIのスタッフ日記

        記念品と表彰状


元気いっぱいな子供たちに圧倒され、意表のつく質問にタジタジになりましたが、子供達の笑顔や元気に癒され楽しく活動出来たことや、今回表彰を頂けたことを大変うれしく思います。



研究会の代表として東京まで発表に行かれた東城建設さんお疲れ様でした。


また、いつもご足労かけ集まって下さる研究員の皆さま有難うございます。









関口組は平成12年発足以来、ビオトープ研究会に入会しております。


研究会の会員は富山市から黒部市までの地域で、ビオトープに興味のある建設会社や造園会社が集まり、計8社で構成しております。


主な活動内容は小学校を対象に、子供たちと一緒に、小川の維持管理をしたり、生物や植物の観察などを行っております。
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        小川の維持管理


そもそもビオトープとは?

生物群集の生息空間を示し、簡単に言うと「地域の野生のいきものが暮らす場所」という意味です。

またドイツ語で、語源はギリシア語の造語 Bio(命)+topos(場所)といわれています。


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       宇奈月小学校にて

↑前列がビオトープ研究会のメンバーです。


この日は、弊社の他に東城建設さん、大高建設さん、岡部さん、中曽根造園さん、篠川組さが集まり、宇奈月小学校の5年生にビオトープの説明と小川の維持管理をしました。


最近では、生物多様性という言葉もよく聞くようになり、子供たちや我々大人たちにも重要なことなので、これからも活動していきたいと思います。


市長杯はベスト8まで勝ち進みましたが、人員の確保が難しく、準々決勝で敢え無く棄権致しました。ガーン


決勝戦は8月8日に行われ、優勝チームはアウトローさんでした。おめでとうございますクラッカー 

結果(魚津市野球協会)


次戦はいつになるか分かりませんが、お楽しみに!!



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関口組ウイングのメンバーです。(朝間の写真)