お菓子のパッケージのメダルマーク | 雑学大典
2008年10月12日(日)

お菓子のパッケージのメダルマーク

テーマ:ザツガク!
そういえば昔から気になっていたんですが、お菓子のパッケージに、なにやらエラそうなメダルマークが印刷されている事がありますよね。「ギンビス アスパラガス」とか。よく見ると「モンドセレクション金賞受賞」とか書いてある。ん? そういえば「ザ・プレミアムモルツ」は「モンドセレクション最高金賞」ではあるまいか。
それは、一体、どれくらい凄いのだ?
ちょっと長いですが、ウィキペディアを引用します。

 モンドセレクションとは、世界的に権威のある食品品評会
 のことである。世界食品オリンピックと訳されることもある。
 1961年ベルギー政府と当時のEC(現在のEU)が共同して、
 菓子を中心とした食品の品質向上を目的として始まった。

 審査・運営は民間団体が行っており、原則、審査料を払って
 エントリーしたものに対して審査が行われる。エントリー先は
 かなり細かくカテゴリ分けされており、その申請カテゴリ内
 での受賞となる。食品のノーベル賞とも称せられるが、
 エントリーしていないものについては審査対象外であるという
 点などが異なる。審査基準は、衛生、味覚、包装、原材料等の
 項目。それぞれを点数化し、総合得点に応じて特別金、金、銀、
 銅賞(メダル)が出品者(企業)に授与される。

 100点満点の95点以上で特別金(グランドゴールドメダル)
 85点以上で金(ゴールドメダル)
 75点以上で銀(シルバーメダル)
 65点以上で銅(ブロンズメダル)

 金賞以上となると至難の業であり、3年連続して金賞以上を
 受賞すると、別途、国際優秀品質賞が授与される。

「金賞以上は至難の業」だそうです。ふーむ。そうなのか? しかし、それにしてはしょっちゅう見るような……
と、思ったんですが、やっぱり凄いんでしょうね。それというのも、お菓子なんて毎年数えきれないほどの新製品が登場するのに、後々まで残っていく商品はほんの一握りだそうです。しかし、たとえば僕が例に挙げた「ギンビス アスパラガス」なんて、一体いつからあるのだろう。それでいて、未だにまったく廃れていない現役バリバリのお菓子売り場の定番、懐かしのお菓子にされてしまっているという事もない。

 2005年現在、酒類をはじめ食品以外(化粧品、洗剤、塗料
 等)にも拡大しつつある。日本では、1966年から日清製菓の
 バターココナツが国際優秀品質賞(3年連続金賞)を受賞し、
 パッケージにメダルのデザインが表記されたことから一躍
 有名になった。
 (中略)
 特別金賞については「最高金賞」と訳する企業もあり、最近に
 なって、日本企業もこの賞を受賞するところが出てきた。

その「最高金賞」という訳を使っている「ザ・プレミアムモルツ」は、ウィキの記述では以下の通り。

 2005年に「ザ・プレミアムモルツ中瓶」でモンド
 セレクションの「ビール部門グループI」で国産ビール製品初の
 最高金賞を受賞。以後2007年現在3年連続して最高金賞を
 受賞している。

グランドゴールドメダルのみで三年固めた「国際優秀品質賞」ですね。見事なものです。

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