自分を能動的に生きる。 | 出雲の自然光ダンサー 髙須賀千江子のブログ
こんばんは!

出雲の自然光ダンサーの

髙須賀千江子ですお願い


『Green Forest』
無事に終わりました!

ご来場いただいた皆さま、
誠にありがとうございました!




大好きなJENOの堀江昌樹さん、
トリコロールさんとの
コラボをさせていただき、
光栄に思います。



今年の3月、
JENOで長尾くんと
パフォーマンスをしたいと
思い立ったところからの企画が、
こうして実現できて
すごくすごく嬉しかったです。



トリコロールさんは
わたしにとって尊敬する存在。


そんな方とご一緒するなんて、
どうしようと内心、
不安感でいっぱいでした。



ちゃんとできないんじゃないか、
お客さまが集まらないんじゃないか、
皆さんに嫌な想いを
させてしまうんじゃないか…。




わたしのネガティブな思考が次々と現れ、
これぞプレッシャーなるもの!と
いわんばかりに襲ってきました。



前のわたしなら確実に潰れてたなぁ。。



まず、そのプレッシャーを
堰き止めるにはどうしたらいいかを
考えました。



受け身にならず、
作品に対して能動的になること。
できること、
やりたいことを
明確にして意図やイメージを
具体的にしました。



1、漠然としたイメージだった物語を、
自分の絵で描きおこす。

2、ミーティングで読んでもらい、伝える

3、音楽を決める(トリコロールさん主導)

4、精霊の衣装と仮面を作る

5、振付を作る

6、稽古を見てもらい、
外側の意見をもらう


7、踊り込む



8、東京の友人、お客様に、
一人ずつメッセージを送って、
来ていただく



9、お客さんがたくさん居てくださる環境を
イメージして、
気持ち良い空間で
踊っていることを想像する。



こうして書き出すと、
なんと当たり前なことだろうと
思いますが。笑



一つ一つを能動的に動くことで、
ある時不安感がクルリと無くなりました。



本番前にアクシデントがありましたが、
それも慌てることなく、
成功しているイメージだけを
持ち続けていたら、
柔らかい空気のまま
終えることができました。
  


イメージって本当に大切…!



なによりも、丁寧に対応してくださり、
優しい優しい
堀江さんと
トリコロールさんと
JENOのスタッフの皆さんが
居てくださったからだと思います。
  

終わって本当に良かったー!
良かったー!
  



来てくださった方々にも
JENOやトリコロールさんを
知っていただき、
それも嬉しかったです。



見てくださった方の感想で


「始めはストーリーを追い、
頭で考えていたけれど、
だんだんと頭ではなく
感覚で「わかる」感じがしました。
久しぶりに静かな感動を感じました。」

「森が見えた」

と言っていただきました。



ストーリーじたいが
すごくシンプルなので、
激しい感動よりも、



ふわーっと
異次元に入るような、
霧に包まれるような。


そして見た後に、
星が綺麗だな、
風が気持ちいいな、と
日常がささやかに
変化しているような
作品でありたいと思っていました。




見てくださった皆さまの日常が、
ふんわり気持ち良くなっていたら幸せです。



いつか、近いうちに
出雲で開催したいです。



キャンプや
自然遊びと組み合わせ、
森林の中で再演したら
気持ちいいだろうな。



わたしも少しずつ、
自然を学んだり、
森の保護活動を
していきたいと思っています。
(本来守られているのはわたしたちなので
保護という言葉は変なのですが、
まだ言葉が見つからない)



自然と芸術は
密接に関わるものと
思っていますので、
そんなすてきな空間を
皆さまとご一緒できればと思います。



ご来場いただいた皆さま、
応援してくださった皆さま、
誠にありがとうございました😊



堀江さん、
トリコロールの皆さま、
ありがとうございました!

(トリコロールのイケメン中村くんは、
顔だけでなく心もイケメンでした。(*´ω`*))


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