沖洲天満宮スカーチエパフォーマンス終わりました! | 出雲の自然光ダンサー 髙須賀千江子のブログ

こんにちは!


出雲の自然光ダンサーの

髙須賀千江子です!お願い


沖洲天満宮 夏祭り  

ダンスカンパニー スカーチエのパフォーマンス、無事に終わりました☆*:


ご来場いただいた皆さま、

誠にありがとうございました!


1、村祭り

2、昭和メドレー(カラオケ大会)

3、freesia

4、恵多

5、雲の歌

6、LIFE (マイトリー生演奏)


というセットリストでお届けいたしました♪


村祭りは8人全員での群舞を作り、さらにパワーアップ。





毎度「どうしてこんな風に振付たんだろう?」と作ってる最中に湧く疑問が、全員揃うとなるほどとなることが面白いのです。



前から映像で見ると冒頭の部分が綺麗でした。(^^)


わたしは出雲に来てから、いろんな夏祭りで必ずと言っていいほど地域のカラオケ大会があることに驚きました。


なので、スカーチエによるカラオケ大会を行うことにした昭和歌謡メドレー。


わたしは僭越ながら美空ひばりさんの「お祭りマンボ」を歌いました。



愛ちゃんの「津軽海峡冬景色」




さちこの「15の夜」が個人的に大ヒット。



(もちろん全員のが好きだけど)


最初から考えていた、トビさんの「銀河鉄道999」で爆笑していただき、大変嬉しかったです!




「残酷な天使のテーゼ」では、バックダンサーがゲンドウのモノマネをし、海ちゃんがゼルエル戦を実写化してくれました。途中、マヤがノートパソコンを打ち、パッと顔を上げるシーンを入れてくれたのは、きっとマニアにしかわからなかったであろう名シーンです。

わたしと海ちゃんのエヴァ愛が詰まったシーンでした。笑




freesiaの浴衣ダンスはだんだんと時代がタイムスリップしていくようなイメージにしました。


沖洲天満宮の夏祭りは、日清日露・太平洋戦争で亡くなった地域の方々の鎮魂のお祭りをもとにされております。


男子たちがfreesia最後に寝込んだ後、小林 有希子さんの「恵多」で光の玉を持ってわたしが登場し、男子たちの体から御霊が飛び立つようなイメージにしました。





「恵多」に合わせて風が優しく吹いてくれたように思います。





もうすぐ終戦記念日…今年も8月を平和に迎えられたと思うと、もう戦争をしたくない、平和であろうと決心をした多くの方々の「不断の努力」によって今の日本が守られてきたんだと涙が出ました。それは今、まぎれもなくわたしたちに引き継がれています。






「雲の歌」で「ここには誰もが安らげる場所がある」という歌詞があります。島根が、日本が、ずっとずっとそうあり続けますように。



そして最後に、マイトリーによる「LIFE」の

生コラボバージョン!

やっぱり生演奏は良い!!

周りの小さな子どもたちや、お年寄りの方々までたくさんの方が一緒に踊ってくれました!






嬉しかったですー!!

踊りには人を元気にするチカラがあると思います。それを共にできてよかった♡


これからも、この輪を広げていきたいと思います♡


ご来場いただいた皆さま、実行委員会の皆さま、高嶋さん、マイトリーの皆さま、誠にありがとうございました😊


また来年も、再来年も、ずっとずっと先も歌って踊れますように!



髙須賀千江子