人生には、いろんな危険(落とし穴)がある。
交通事故、病気、天災、人災(詐欺、トラブル・・)、戦争、テロ・・・
人はいずれは死ぬのだが、無駄死にはしたくないものである。子孫には繁栄してもらいたい。
最近の日本は、天災の話題ばかり。
<日本の歴史記録上、犠牲者が多かった天災>は、以下の通り
①関東大震災(1923年):死者105000人(焼死92000人、圧死11000人、土砂崩れ700~800人、津波200~300人)
②明応地震(1498年) :死者40000人以上(津波で9割)
③三陸沖地震(1896年):死者22000人以上(津波で9割)
④東日本大震災(2011年):死者22000人(津波で9割)
<戦後の天災>に絞ると、
・東日本大震災 以外に、
・阪神・淡路大震災(1995年):死者6437人(77%が圧死)
・伊勢湾台風(1960年):死者5098人
・福井地震(1948年) :死者3769人
こうしてみると、
◎津波 による犠牲者がダントツに多い。
◎都市化 による犠牲者もこれからは増える。(関東大震災、阪神・淡路大震災)
南海トラフ巨大地震は、2030年代に起きる、と予測されている。
「家の耐震化」以前に、まず「住む場所」 が大事である。
以 上

大局観さんをフォロー
ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります