天災対策 ~ まず、場所 | 大局観
2018年09月11日

天災対策 ~ まず、場所

テーマ:地震・火山

人生には、いろんな危険(落とし穴)がある。

 

交通事故、病気、天災、人災(詐欺、トラブル・・)、戦争、テロ・・・

 

人はいずれは死ぬのだが、無駄死にはしたくないものである。子孫には繁栄してもらいたい。

 

最近の日本は、天災の話題ばかり。

 

 

 

日本の歴史記録上、犠牲者が多かった天災>は、以下の通り

関東大震災(1923年):死者105000人(焼死92000人、圧死11000人、土砂崩れ700~800人、津波200~300人)

明応地震(1498年) :死者40000人以上(津波で9割)

三陸沖地震(1896年):死者22000人以上(津波で9割)

東日本大震災(2011年):死者22000人(津波で9割)

 

 

戦後の天災>に絞ると、

・東日本大震災 以外に、

阪神・淡路大震災(1995年):死者6437人(77%が圧死)

伊勢湾台風(1960年):死者5098人

福井地震(1948年) :死者3769人

 

 

 

こうしてみると、

津波 による犠牲者がダントツに多い。

都市化 による犠牲者もこれからは増える。(関東大震災、阪神・淡路大震災)

 

 

 

南海トラフ巨大地震は、2030年代に起きる、と予測されている。

 

「家の耐震化」以前に、まず「住む場所」 が大事である。

 

 

 

 

以 上

 

 

 

 

 

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