最近、久々ハマった作家さんがいます。
陰陽師を書いた夢枕獏さん
晴明神社に行くならちょっと読んでおこうと軽い気持ちで読み始めた陰陽師でしたが、
めっちゃハマっちゃって。昨日までに4冊読みました。
ホラーや怪談、怨念などは怖がりなので全く映画も本も興味なかったんだけど、
コレは、タダの怨念などでは済まされない、この世の中の、深〜い生き方の話なのです。
世の中すべては呪によって成り立つ?
解釈できる?と言ったらいいのか…
 
言霊(ことだま)ってあるじゃない
割とそれは日頃から気にしてて、
あまり良くない言葉は使わないようにして来ました。
それと、似てるかなと私は解釈したんだけど、
そうだと言ったらそうなるというか…
それに、人の情が上手く描かれているので、はぁー、そういうこともあるよねぇ〜お願いみたいな…
 
ボキャブラリー少ないので説明がうまくありませんが、
興味のある方は是非お読みくださいませ。
晴明と、普通の(霊感などない)武士、博雅とのやりとりがとっても趣き深いです。
 
関連して、
晴明神社へ行ったレポートをウインク
京都市上京区にあります。
 
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小説に出て来る、戻り橋を再現したものが敷地内にあったのですが、写真撮るの忘れたようです。
晴明の屋敷に咲いていて、よく小説にも描かれているリンドウが咲いていましたハート
 
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絵馬が沢山かかっていましたが、
流石に、夢枕獏さんは何度もいらっしゃっているようです。
そのほかにも、有名な女優さんとか、沢山来られているようです。
 
御朱印はこちら
 
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五芒星のマグネットのお守り
車に貼ろうと思っています。
 
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一気に夢枕獏さんのファンになっちゃって、いろいろ調べたら、
山にも登ってらっしゃるとか。
やっぱり旅とか山とか好きな方に惹かれるようです。
他の作品も読んでみようと思っています。