日本野球のチカラ
WBC優勝、世界一!
まさにありえない展開だった。
選手全員ありがとう!「ここで失敗したら日本帰れない」というプレッシャーで戦った選手には、日本に春から活力を与えてくれたことに感謝したい。サッカーで少々卑屈になっていた(笑)日本のチームスポーツに本当の自信をくれました。
みなさんはどの場面に感動しましたか?
韓国戦の福留のホームラン、大塚の力投、イチローの活躍などなど色々ありましたが。
僕は「川崎の連続エラー後」です。
7回裏、名手川崎が正面のゴロを何度も弾いてしまい、キューバに次々と打たれてしまった。
明らかに動揺する川崎。そこで選手が川崎に声をかけ落ち着かせる。
特に二塁の西岡は何度も確認し、川崎を落ち着かせた。
そして、また川崎にゴロが来て、正面に弾くも、執念で西岡にトスして、西岡は一塁に送球し、ゲッツー。
ほっとしつつも、自らのエラーに自責の念を持ち、ベンチに帰る川崎。
そこで、ベンチの上原、宮本、清水などが、川崎をあたたかく迎えた。
本当に自分のことのように、よくやった、よくやったと川崎の肩を叩く。
イチローも川崎にがんばれがんばれと励ます。
「チームは一つなんだ」ということを僕らも実感した。
ベテラン達の暖かい心遣いに本当に感動した、泣きそうになった。
その後もベンチで川崎と西岡が二人でずっと気合いを入れ直すため、ハイタッチなど繰り返していた。
川崎は自身を目覚めさせる為、顔をピシャっと叩いていた。
この光景は国際映像で何度も流されてた。
世界の人は、この日本チームの組織力、団結力を見たわけだ。
アメリカのクルーはこの光景を素晴らしいと思ったのだろう。
日本人にとって、当たり前かもしれないが、他国の人にとってはこの場面あまりないかもしれない。
これが日本の力だと思う。
最近薄れてきた団結力、まだ失ってなかった。組織で国際舞台で勝てることが証明された。
このチカラ、中田英寿が今サッカー日本代表にいつも求めているものじゃないか?
みなさん、ジョホールバルの奇跡覚えてます?フランス行きを決めた。
あの時、城が脳震盪おこしてぶっ倒れたとき、ヒデが城を抱きしめて「大丈夫か?」みたいなことを何回も言っていた。
あれくらい、死にもの狂いになってほしいと他の選手に求めているのでしょう。
かといいつつ、今のこの状況じゃ無理だが・・。
とにかく、日本は世界でもやれるぞ、とたくさんの人が思えた一日だった。
そしてなぜだか、組織論の授業を思い出し、また組織論ちゃんと勉強したいなと思った。
今現在、正直ゴールの見えない仕事をしているので、どうすれば、組織がまとまって一丸になれるのか考察したい。
少しづつ、将来学びたいテーマが浮かんでくる今日この頃です。
WBC2
(゚Д゚)ハァ?
2回目 (笑)。
さて日曜の昼は絶対外に出ないで野球見てやる。
WBC
(゚Д゚)ハァ?
って、感じ。
なんだか、もう今シーズンが終わったような感覚に襲われているのは俺だけではないはずだ。
選手的にも、今シーズン燃え尽きてるんじゃないかと思われるくらい。
これは絶対シーズン前にやるべき大会ではない。
でも、帰ってきた選手を球場であたたかく迎えようじゃないか。
まぁドラゴンズじゃあ、福留がちょいとブレーキになっちまったが・・・。
とりあえず、ここまで燃えたんだから、WBCは成功だったのか?
たくさんの問題は発生し、制度、開催時期から何から何まで練り直す必要はあるが。
これでアジアカップだの、コンフェデ(笑)なんかができたりしたら笑える。
例えば、日本代表何キャップみたいに選手が紹介されるんだろうか(笑)。
今年は野球に熱が入りそうだな。
むちゃなプレーオフとかWBCやったりとかブーブー言われてる割には成功してんじゃないか??
とりあえず、アジアチャンピオンがアメリカと真のワールドチャンピオンが決めるとか。
そのうち代表とクラブチームの軋轢ができたり・・・・(笑)。
今年もっと野球盛り上がる、かもね。
Chiba
日曜は千葉マリンに行ってきた。
オープン戦で古田ヤクルトと試合。
WBCで主力はいないが、両チームとも楽しみな一戦。
千葉マリンはまた恐ろしく変化を遂げていた。
内野スタンドの一部がネットがなくなっていて、臨場感あふれるスタンドになっていた。
一緒に行った人があそこに行ってみたいと言っていた。知ってたら取ったんだけどね。
ラウンジのようなものができ、高級感のある部屋もできた。
今年から観戦するごとにマイルがたまるとか。
マリサポはたくさん国内旅行ができるわけだ。
いろんな仕掛けを考えているマリーンズ。でも主役はサポーター。
今年もすごい勢いで飛び跳ねる。
知らないうちに客層がやたら若くなったし、なぜかスタイリッシュになってきた。
優勝効果か?やっぱ、アジアチャンピオンだもんね。
この盛り上がりって、どこからきたのだろう。
本当に偶発的な理由が積もって、こんな楽しいことになったのだろう。
俺が教養ゼミで言ってたことがやっとみんな理解できたかな(笑)。
ロッテはすごいって。
こういう盛り上がりを作る仕事はやっぱしてみたいなぁ。
野球から、様々な理由で離れていたけど、サッカー同様やっぱり大好き。
野球はあまりにも極めすぎたので、大学はサッカーを経験したのはよかったことだと思う。
この両者のいいとこをミックスして、スポーツをいい方向にもっていきたい。
Shizuoka
週末にスタジアムに2つ行ってきた。
土曜に日本平スタジアム、土曜に千葉マリンスタジアム。
試合運営、サポーター風景、イベント、試合など様々な観点から観察。
まず、静岡。
日本平のエスパルスは静岡だけあって、サッカーは熱い。
マスコットのパルちゃんも頑張って、楽しい。
なんだかほのぼのした静岡ムードの中、エスパルスルーキー藤本の活躍をみせつけられ名古屋敗戦。
この試合に行って気づいたこと。
マッチーデープログラムに試合採点投票がついている。
玄人好みの設定だ。
スタジアムに向かう家庭すべてにおおきなエスパルスの旗がベランダに掲げられている。
営業努力の賜物かな。すごく気分の高揚する仕掛けだった。
名古屋グランパスはとんでもなくひどい内容だった。
玉田、杉本という小さくて速いストライカーのため、クロスが上がってもことごとく跳ね返される。
清水の青山がよかったというのもあるが。
ボールを支配するものの全く効果なく、むしろ手詰まりな中盤でボール奪われ、カウンターであっさり負けた。
豊田というでかいFWをいれればロングボール一辺倒でまるでスペクタクルもない。
4バックで回すシーンを何回見たことか・・・。
ゴール裏がブーイングしなかったのが不思議だ。
この試合、静岡という近いアウェーでも名古屋サポは微妙な人数だった。
また、ここ数年客層がオタク化してると思うのは俺だけか。
マニアックなマゾしかもうグランパスには興味を持たないのではと思わされる。
あのレッズの華やかさ、かっこよさには到底及ばず。
昔はけっこうよかったはずなのに。
現状を打破するのはどうすればいいか、自分にとってのテーマであります。
カイゼン、カイゼン。
万博の遺産は瑞穂へ。
今年もJリーグが開幕した。事情により参加はスルー。
瑞穂には珍しく17000人も集まった、しかもけが人だらけなのに勝利(笑)。
伸二が浦和にこようが、どうしても名古屋が気になる。
瑞穂陸上競技場というのはまさしく俺のホームだ。
じいちゃんばあちゃんの家は徒歩5分で、小さい頃からマラソンとかでよくいっていた。
グランパスの試合は大学に行くまで見たことなかったけど(笑)。
やっぱり、落ち着くわぁ。名古屋弁話してオッケーだし。
しかし瑞穂は、見づらい、コンコース狭い、屋根なし、ビジョンは単色、いる人怖すぎ(笑)。
例えば、瑞穂のゴール裏でデートはできないと思う。見づらすぎでつまんないし。
当たり前だけど、彼女が静岡県西部の水色着てたりしてたら、囲まれるよ。
でも、さいたまの赤色ならオッケーだよ。
バックにどれだけ怖い人がいるか知ってるから、チキンな名古屋のウルトラは手出ししないから(笑)。
そんな、瑞穂の開幕の写真見たら異変に気づいた。
拡大して見るとよくわかるが、ものすごいビジョンついてる。てか、工事中。
これは何かといいますと、万博で使ってた巨大なビジョンなんですよ。
こんなとこに遺産が投入されてるとは!って感じでしょ。
その前に!ビジョンの工事のせいで一番うるさいゴール裏中央が半分骨抜きにされてるじゃん。
公式を見たら面白いことになっていた。
http://www.so-net.ne.jp/grampus/info/vision/index.html
てか、そこいつも立入禁止ですから(笑)。
しかもその下は観戦エリアではなく、タナちゃんゾーン。
試合を見るのではなく、名古屋一空気の読めない男を監視するエリアなのである。
☆の温泉
中学高校の同級生2人が長野にやってきた。
ほんとに長い旅路をありがとうと言いたい。
なんだかんだいって、人生の半分の付き合いになりつつある(笑)。
スキーしたりノリで上越行ったりとなかなかアグレッシブな旅をいったわけだ。
と、いろいろやったわけだが、なんだかメインが星野温泉になったという感が強い。
やっぱり何回いってもあそこの雰囲気は「非日常」があって楽しい。
前は雪だったが今回は晴れだったので、満天の星空も見ながら露天に入れた。
前には見えなかった、庭園の粋なライトアップもよく見えた。
あの星野温泉「とんぼの湯」の奥には「星のや」という旅館がある。
我々は確認しようと奥まで乗り込んだが、柵があって入れなかった。
少し遠巻きに見えたが、相当やばい。
ものすごい空間が広がっているのが確認できた。
そのときに話していたが、もしあの旅館に恋人を連れて行ったら、めちゃくちゃ喜ぶか、ドン引きするか、どっちかだと思う。ドン引きするというよりも、あまりの空間に落ち着かないんじゃないかという。また逆に名古屋で言う「純金」のような人を連れて行ったら、当たり前でしょみたいなこともあるかもしれんが・・・。まぁ、嘘でも喜んでほしいというか、ありゃびっくりするはずだよ。
ブラブラして新しい発見を探す癖があるせいか、長野新潟を色々案内できるようになってきた。
引きこもってパチンコとか行ってたら、絶対無理でしょうが(笑)。
何事も経験ですね。
高校や大学の人で、来てくれる人がいることが、なんとも嬉しいです。
上田人的週末東京ノススメ
上田から東京まではだいたい170キロ。
都心までも200キロはないわけだ。
名古屋だと270キロ。どんなショートカット使っても250キロはある。
新潟市は230キロ(野沢温泉を通る方法もあるので一概には言えないが)。
富山市は220キロです。
東京はほんとに近い。大宮なんてほんとに通勤圏内じゃないかと思う。
新幹線というものは本当に凄い。距離の概念を覆す。長野五輪万歳。
新幹線でさいたまは最速50分。うちから上田駅は近いのでさいたまスタジアムはほんと激早。
5040円なのでまぁ問題なくいける。バスは往復6000円ほど。池袋だが。
それより自分としては車で行きたい。高速をいかに安く済ませるかに試行錯誤した。
普通に練馬まで高速でぶっ飛ばすルート使うとまじで1時間半で練馬に着くが、4000円強かかる。
それにガス代があるので結構な値段になる。
そして俺は高速を安くする方法を考えた。当たり前だけどETC割引を使う。
まず、金曜の仕事帰りに(土曜の朝でもいいけど)、佐久まで行く(30分くらい)。
そこから高速に乗り、埼玉県の熊谷市の近くにある花園ICまで行く。
これなら100キロ以内で5時~8時にゲートを通過すれば、1300円ほどで埼玉北部まで行ける。
熊谷からさいたま市までは国道17号のバイパスがあるので、混んでなければかなり早く行ける。
好きな大宮&浦和で一服して、さらに東京方面へ。
首都高にでも乗れば、新宿なんかにサクッといけるんじゃないでしょうか。2000円かからず、首都です。
3時間は確実にかかるけど、いいんじゃない?
俺はJ-WAVEやNACK5とかこっちのラジオ聞けるので問題なし。
なんで金曜の夜に行くかって?
深夜の首都高をぶっ飛ばせるからですよ。
好きな音楽とかかけて、品川あたりを走るのは最高。
田舎の走り屋みたいなこといってるけど、やっぱいいじゃん。長野ナンバーですが(笑)。
最終的に代々木上原に行きます。うちの宿舎があって1000円で泊まれるし、ただで車が停めれる。
次の日は折りたたみのチャリを車に搭載してれば、下北沢や渋谷、原宿を散策できる。
友達とそこらでお茶するのも可能だし。
これ結構最高じゃないですか?
もしかしたら長野で探していたやりたいことも、ないなら東京でできるかもしれない。
これからサッカーのシーズンだし、いいことだね。
毎日はよい環境で仕事して、週末は東京、普通と逆だけどそれもいいじゃん!







