亡くなった家族や友人の「生前が確認できる」スマートフォンの写真やSNS。

 

生前の姿を確認できる一方、亡くなった本人のスマートフォンはセキュリティが厳重で、予想以上にデータの取り出しが大変であり最悪の場合、削除をしなければならないケースもあります。

 

逆に、どうしても削除をしてほしいというデータも最近の方は多いのではないでしょうか?

 

テレビ朝日で7月から放映されたドラマ「dele」では、生前に依頼のあった故人のデジタルデータを消す仕事が題材になり、「残したい自分を選んでもらう。それがうちの仕事だ」というセリフが印象的です。

 

このようなドラマが放送される世の中になったということは「データ管理の意識をしなければならない」時代となった証拠なのかもしれません。

 

私たちは、もしもの時の断捨離を【データも含めて考えなければならない】時代に生きています」ニコニコ

日経:デジタル遺品、生前管理へ さまよう故人データ

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スマートフォンを手に街頭を歩く人たち。メールやSNS、フィンテックの普及など、デジタル遺品の価値が増している=柏原敬樹撮影