やっとこのエントリーをアップできます(笑)。

 


トップチーム No.4 林健太郎

 

このブログを始めるまで、正直、自分にとって、林健太郎は、あまり興味を引く存在ではなかった。

彼がサッカー誌で連載を始めるまでは、口をきいたことすらなかった。

そのコラムについて、話をしたくなり、ときどき声をかけると、面白い(?)コメントの返ってくる選手、という認識止まり。

それが、ここで、マエストロ語録を書いた後、ジワジワと自分の中にブームがやってきた。

“林さんの事を書いたので”、とここのアドレスを教えたとき、実に優しく接して頂いて、彼に対する認識がすっかり変わり、そうすると、不思議なもので、今まで何気なく見ていたマエストロプレイが、輝いて見えてきたり。魔物と呼ばれたり、4様と呼ばれたりする所以が自分にも理解でき始めたのだ。

 

この写真は三度目の正直なのだが、“すいません、たびたび”とお願いした途端、にぱっと笑っていただいた。


さあ、あなたもマエストロの魔力の虜になりましょう…(笑)。

魔物なのに天使とはこれいかに(笑)。い~んです、気にしない、気にしない。

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ランドの天使たち 2

テーマ:

ランドに着いたときには、見慣れた面々が、クラブハウス前にたむろっていました(笑)。聞いてみると、まだ選手バスが到着していないと。

 

ま、今日はトップは練習そのものの内容には期待していません(笑)し、祝日の賑やかさを楽しみに来たようなもの。それと、先日のリベンジ。

 

前回、某選手に写真をお願いした時、横に女性がビタッと張り付いてきて、自分がシャッターを切ると同時に割り込まれたので、まともな写真が撮れなかったのです。

 

今度こそ、とチャレンジしたのですが、今度はブレてしまいました(泣)。ブログに載せる許可は取ってあるのですが、肝心の写真が…。またお願いしなきゃ…何度もゴメンナサイ。

皆さんも次の写真は少しお待ちください(笑)。

 

そういえば、以前載せた久場くんの写真は非常に評判がよく、嬉しかったですね。

 

平本には“ハットトリックおめでとう”を言いましたよ。そのときは反応が薄かったのですが、後で車に手を振ったとき、およそ手を振るようなキャラじゃない平本が、手を振っている…。でも、自分にじゃないです。誰か子供でもそのあたりにいたんだろうと思います。それでも、平本のそんな姿は、内心機嫌の良さなんだろうな、と。

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ランドの天使たち

テーマ:

今日は、最後まで有意義に過ごせました。

 

ランドの仕上げはユース見学ですが、今日は一緒に見てくれる人がいた上に、監督に話を聞くことができました。自分は日曜日の試合に三原が間に合うのか聞いたのですが、監督は自分のこのブログを見て下さったということで、いろいろと話をしていただいて、大変感謝しております。

試合で静かなのは、選手達自身で試合の流れを読んで、そして考えてやって欲しいから、とのことでした。

 

それから、某ユース選手と話をしたのですが、彼もこのブログを読んでいるので、“ポストカードって何スか?渋谷行ったんですよね?”と聞かれて、ハッ!としました。

そりゃそうですよね。試合告知のためのポストカードだと書かなきゃ分かりませんよね。ヘヴィなヴェルディ中毒の人(笑)でもない限り。自分、浸りすぎてて、そんな当たり前の事も忘れてました。

“あれ(このブログ)読んだらどれだけヴェルディの応援してるか分かるよね?”と彼に聞くと、非常に肯定してくれたので、我が意を得たり、というところです。

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思いつれづれ

テーマ:

見ていない試合について、感情が湧いて来ない。


怪我人だらけでどうにもならない状況もわかってるし。

だからといって、補強だなんだといっても、選手やフロント、関係者の皆さんの頑張りや嘆きも聞いてしまうと…、やっぱり感情的にはならない。


自分はスタジアムには楽しみに行くのであって、つまらないものを見せられた時にはつまらない思いはするけれど、楽しませてくれ~と思うのはまぁ自分の我儘でもあるので、勝つという事にそれほどこだわることはないんだな。


前節みんながとかく言っていた某選手がどれだけ繊細で“気にしぃ”なのか…知ってる人は知ってるはず。だからこそ、それなりに伸びてきたんだと思う。

まぁ、それなりではあるんだが…。そこを脱皮する日は来るのか来ないのか。もしかしたら、その日が来たのか?ま、でもきっとちょこっとずつ脱皮しながら成長するんだと思うけどね、彼は。

結局のところ、皆、彼が好きだし、叱咤も愛するがゆえだしなぁ。そうでしょ?11番着てる多数の皆さん?

気に入っている写真

テーマ:

気に入っている写真があります。

以前書いた、これが賑やか過ぎる二人です。

masamina


左が古川将大、右が皆川翔太。ふたりとも、ユースの2年生。

普段はこんなツーショットはなかなか見ることはないのですが、たまたまじゃれあっていた時に、写真を撮らせてもらいました。

キャラがかぶるというか、こんな賑やかキャラは1学年にひとりぐらいでいいような気がしていますが。しかも、同じFW。個性が喰い合っているような気がしてなりません。ひとりずつなら、もっと伸びていけたかもしれない。

今回は渋谷で参加。前回は、渋谷の方が人気があると思ったから、やりたい人に任せようと、立川で申し込んでしまった。しかし渋谷の苦戦を聞いて、それではとあえて渋谷を選んだ。

昼間ランドで色々あった(後で書きます)ので、今日の自分はちょっと機嫌悪いですよ?ガンガン行きます。ストリートライブを聴きながら佇む人々に、次々手渡し。押し付けたともいうが、な~んだ、皆受け取ってくれるじゃん。ビラ配りの人にも手渡し、代わりにビラを渡され、友好ムード。アンケートボーイには、“何枚配らないといけないんですか?”と聞かれ、1000枚ですと答えると、“ボクたくさんもらってあげます”、というので、数枚渡したが、同情されたんだろうか(笑)?ワシントン大好きです!と言ってくれたカップル、ありがとう!そんなこんなでめでたくかなりの時間を残して自分のチームはお役御免となったのだった。後はひたすら雑談。3チームに分かれたのだが、人の立ち止まらない地域ではやはり苦戦だったようだ。しかし、予定枚数終了!また知り合いが増えた!今までで一番楽しかったかも。

熱くて醒めたヤツ

テーマ:

今回のサカマガ・サカダイ。相馬出まくりですね。

彼については、色々と書きたいこともあるが、まぁ書かないでおきましょう。今のところはね。


ひとつだけ。視線を泳がせながら、笑顔でファンサービスはちょっとコワイ(笑)。試合後に、ガン見でお手振りもちょっとコワイ(笑)。いや~愛想よくしようと努力しているのは分かるんですが(笑)。はい、努力は認めます。でも、似合わないことやってんな~という気がしてしまいますね。話を聞くと、びっくりするくらい醒めたコメントが返ってきたりしますしね。ま、愛嬌はないですね、彼は。

これ以上はまた改めて(笑)。

バックスタンド側

テーマ:

このブログを始める前のことになるが、ナビスコカップのフロンタ―レ戦は、知人の誘いで1969席で見た。バックスタンド側にいったのは、随分久しぶりのことになる。

ヴェルディを見始めた頃は、自由席のバックスタンド側ぎりぎり境あたりで見ていた。その頃はバックスタンドの途中まで普通に自由席だったのである。その頃は、そのあたりに座っている人々は、ごく静かで、反応も薄かった。ゴール裏の応援はサンバにかき消されて、何を言っているのか全く聞こえなかったし。

だから、1969席は静かなんだろうと、勝手に思い込んでいた。

ところが、試合が始まってみると、周りは熱く叫ぶ人たちで一杯だった(笑)。ゴール裏の声も届いているし。ヴェルディが好きなんですね。ヴェルディに勝って欲しいんですね。そういう気持ちが伝わってくる人たちが一杯だった。いや~不思議でしたね。かつてヴェルディは負け慣れていて、見ている方も、またか、みたいな諦めにも似た境地の人たちも多かった、と思う。今や皆さん、勝つのが当たり前、の認識。

応援する側の意識も随分変わったもんだな、と。




今日はヴェルディに浸かった日々からちょっと離れて、レッツゴー坂田のはずだったんですが、ベンチに狩野健太が入っているので大喜びしてたらホントに出てきちゃうし、桜井さんも登場しちゃうし、おまけにサクゴールまで見ちゃうし、なんだかフルコース食べたような、贅沢な気分の試合でした。


坂田大輔は、所属チームを考えなければ、自分の一番のお気に入りといってもよい選手です。プロになった当時は、ただのヤンキー兄ちゃんで、とても今の姿は想像がつきませんでした。ところが、見るたびにいい選手になり、いい男になっていくのですよね(笑)。今もたま~に会いに行きますが、オーラで輝いていて、凄いんです。ひと目でギャルたちが興奮して、黄色い声を張り上げるのも、さもありなん。

ヴェルディにおいでとは何度か言いました(笑)が、彼は志が高い選手なので、今いるところでレギュラー奪取の思いが強いようです。スポーツヘルニアと膝の靭帯の怪我ということで、彼の特徴である、間断なくストップ&ゴーを繰り返し、緩急をつけた鋭い動きが戻ってくるのか心配していました。ちゃんと動けているのを見て安心していたところへ、狩野健太の登場です。

狩野健太は、高校サッカーを見に三ツ沢へ行って、CKにひと目惚れした選手。まだ1年生でしたね。いくら三ツ沢でも、その時は顔立ちまでは分からなかった(笑)。あんな綺麗な顔をしているとは、知りませんでした。いや、今日マリサポの友人(男性)から、あいつ綺麗な顔してるなぁと言われたもんで(笑)。それが、見に行けるチームに入っちゃった。これがJリーグデビューとは思えない、憎らしいくらいの落ち着きでしたよ。キレイなパスを連発してました。で、桜井直人の登場。えええええ~っ?!

もう出られるんですか~。先週は残念でしたね。ほんのちょっとのタイミングのずれでしたね。おお~っ、サクドリだぁ、と喜んでいるところへ、サクゴ~~~ル!!!


自分はどっちが勝ってもよいので、満足して、マリサポの友人が渋い顔をしているのを見ながら少し話をして帰りました。