「安倍晋三と岸信介」(7/15、大下英治氏、東京) | 清話会

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「安倍晋三と岸信介」
----安倍家三代の家系から読む日本政治の課題と悲願


安倍晋三首相は「昭和の妖怪」と言われた「最高の政治的悪党」岸信介と「最高の善人」安倍晋太郎のDNAを受け継いでいる。祖父と同じく「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相だが、日米安保改定をなした岸元首相が退陣に追い込まれたのは、若者たちの「六〇年安保闘争」に起因する。その無念と悲願を達成すべく在任中の憲法改正に強い意欲を示す安倍首相の家系をたどりつつ、戦後日本政治の課題と今日の政治動向に重ね合わせる。

■講 師 大下英治氏(作家)


1944年広島に生まれる。一歳の時に被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。70年『週刊文春』特派記者いわゆる"トップ屋"として活躍、圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。81年『小説電通』により作家デビュー。83年『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が大反響を呼び、三越の岡田茂が社長退陣に追い込まれる三越事件のきっかけともなった。同年『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治・経済・芸能・ 闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続け、著作は400冊以上に及ぶ。近著には『田中角栄秘録』『官房長官秘録』『小泉純一郎・進次郎秘録』『清和会秘録』(ともにイースト・プレス)『映画女優 吉永小百合』(朝日新聞出版)『専横のカリスマ 渡邉恒雄』(さくら舎)『田中角栄の酒』(たる出版)『誰が復興を阻んだか』(悟空出版)『二階俊博の政界戦国秘録①』(紀州新聞社)などがある。

■日 時  2016年 7月15日(金) 14:00~15:30

■会 場  お茶の水ホテルジュラク 中2階「白鳥」
    (JR「御茶ノ水」駅 聖橋口より徒歩3分)


■参加費  
・清話会会員・・・無料
・一般の方・・・事前予約 10,000円/当日 15,000円/学生 3,000円


■お申込み 
下記を切り取り、清話会オフィスまでメール info@seiwakai.com  にてお願いいたします。

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■2016年 7月15日 清話会講演セミナー【東京】参加希望
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