夏至のトラブルと変化

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皆様、こんにちは。

本日、日本へ向けて出発です。フライトは午後なのに、朝の4時に起きてしまいました。シコーキの中では眠れないのにね。ナロー。

 

一昨日金曜日、スウェーデンは夏至祭でした。ストックホルム群島にある義妹一家のオサレなサマーコテージでデナー。

 

 

本当の夏至と言うか、夏至の通過点とか言うですか?それは21日木曜のこちらの時間のお昼過ぎくらいだったようですね。丁度まさに夏至の通過点を過ぎた頃、私が使ってるデビットカードのサイトが機能しなくなりました。そのちょっと前にお金を日本滞在の為に移したばかりだったので、めっちゃ焦りました。このままこの会社が倒産するとか、ハッカーアタックに遭った可能性も考えられたからです。倒産したら、私のお金は戻って来ないかも知れません。

 

既にストックホルムに子供たちと来ていた旦那が言うには、ツイッターでこの会社が状況の説明と更新をしていると言うので、何年かぶりで私もツイッターのアカウントを開けました。その時、いろいろな意味でショックでした。全然チェックしていなかったのに、私宛にツイートしてくれてた昔からの知り合い、私のブログにイイネしてくれていた、方々。

 

そして自分がフォローしていたツイートが、今の自分には何が何だか分からなかったと言うか、当時の自分を思い出して愕然としました@ストックホルムへ向かう途中の特急の中で。

 

当時私がフォローしていたツイートがは、ほとんど北欧関連のものでした。あくまで私個人的な感想ですが、どれも全く興味持てないものばっか。でも当時は興味持っていたのでは?答えはいいえです。では何故そんな興味もないツイートをフォローしていたのか?実は私自身にも明確な記憶がありません。ただ当時地に足のつかない自分を何とかしようと頑張っていたことだけは覚えています。

 

今から思えば、日本にいてもどこにいても私は地に足付いていなかったのですが、何とかもっとスウェーデンの生活に馴染もう、受け入れよう、楽しもうって頑張っていて、それで北欧関連のツイート見ていたんだと思います。何か北欧大好き!みたいな人達ね。まぁそういう人々もツイート盛っていた部分もあるかも知れないですけどね。それで疲れてツイッター見るの止めたんです。北欧を満喫している人たちと、いつも柱の陰からじっと世間を見ているような(元来そういう性格でもありますが)自分を比較して卑屈になったり責めたりして。

 

例えばアストリッドリンドグレンの童話を読むとワクワクします!って言う人と、アストリッドリンドグレンの世界で鬱になりそうな私じゃ話なんか合いっこないのに、前者みたいじゃないといけないのかなって当時は思っていたけど、そんな事もないですね。

 

そんなわけで、昔フォローしていたツイッターさんのほとんどは削除しました。一部お気に入りの人のみが残っています。せっかくスマホにツイッターのアプリもインストールしたので、これからは本当に自分が興味持てるツイートだけをフォローしていきたいと思いますが、多分面倒だからそんなには見ないと思います。自分からつぶやくことも無いし。SNSてのは、マメな性格じゃないと駄目みたいですね。

 

分かりにくいまとめですが、今回のトラブルやツイッター再開などで、「無い」と思っていたものが実は「ある」と気付いた夏至でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

まだまだクリスタとペンタブの使い方の練習中です。ペンタブはかなり難しそうです。クリスタも少しずつ。昨日吹き出しを作るのと、PCで字ぃを書く練習をしました。吹き出しのチョロッっていうの(尻尾?)がまだうまく描けませんが、まぁボチボチやっていきます。

 

エミリーまんがの念願の写植が何とか出来そうなので、「魑魅魍魎」なんて言う言葉も将来使えそうです。嬉しくて吹き出しの中のセリフに「魑魅魍魎」と書き込んでしまいました。鬱なんて字も手書きじゃ難しいですよね。鬱って字、見ているだけで鬱病になりそうですね。この字考えた人自体が鬱だったのかな。

 

今アメブロのピグゲームでベルばらクエストをやっていますね。ベルばら、私は読んだ事がないのですが、発売日が何と私が生まれた1972年とかなりのクラシック。田中角栄が首相になった年でもありますね。日本の政治や文化にパワーがあった年なんですね。第二次ベビーブーム世代でもありんす。カラーテレビとかマイカーなんて言葉が生きてた時代でもあるんじゃないか?レジャーとか家族サービスとか。

 

それで未だにピグゲームで取り上げられてる程のベルばらですが、ババァ熟女ジェネレーションだけでなく、若い世代にも人気があるんでしょうか?その人気のシミツは何なのか?とふと疑問に思い、Wikipediaでベルばらのあらすじを検索してみました。

 

あらすじを検索しただけで漫画自体を読んでないので何とも言えませんが、男装の麗人オスカルがヅカっぽくて乙女のハートを掴んだと言う感じなんでしょうか。ベルばらイコール宝塚のイメージだもの。オスカルが一度だけ女物の綺麗なドレスでフェルセンと踊ったって言う設定、上手すぎます。さすがグランクラシックのベルばら。大体「ベルサイユのばら」ってタイトル自体が凄いもの。これが「小岩の雑草」だったら誰も振り向かなさそうだもの。

 

マリーアントワネットの愛人がスウェーデンの貴族のアクセル フォン フェルセンと言う男だそうですが、私が言うのも何ですが、スウェーデンの貴族と言う時点で駄目です、いかにもな感じで。でも実話なんですよね。私のシャッターが自動的に降りてしまいます。「スウェーデンの貴族」じゃなくて「スウェーデンのハゲ」とか、「スウェーデンの高血圧」とかだったら、シャッター半分開けて、下から覗きます。この フォン フェルセン氏、イケメンで長身だったそうですが、Wikipediaの肖像画を見ると、蒲田のチンドン屋にしか見えません。まぁマリーアントワネットから見たらイケメンだったのかも。

ベルばらは大ヒットのクラシック古典作品なんだから、少しはエミリーまんがの参考にちょこっと読んでみっかとも思ったけれど、やっぱりアカンな。ただ過去にベルばらが起こした社会現象と言うものは、社会学的見地から見て面白そうだな、と思います。果たして漫画が社会現象を起こすのか?それとも社会現象が漫画を生み出すのか?そういえば話が飛びますが、去年あたりストックホルムのどっかの博物館で、マリーアントワネットがフェルセンに宛てたラブレターの公開と言うのをやっていたような記憶が。

 

もう20年以上前の話ですが、当時の友達が、

「好きな人の好きな漫画家が手塚治で良かった。つげ義春が好きって言われたらどうしようって思うよね」

って人生の核と突くような事を言っていました。

 

好きな漫画家は?と女が聞かれて、

「池田理代子です。ベルばらに若い時ハマりました」

って答える女性って、女としてとても健全なんじゃないか、と思います。私なら、「つげ義春でつ」と答えまつ。事実でつ。週刊実話。

 

絶えないベルばら人気。田中角栄発祥のカネバラ撒き土建屋自民党政策って言うのも、絶えないのでせふか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

 

エミリーまんがのデジタル化に向け、今日仕事へ行く前にペンタブを買ってきました。WACOMのIntuosの一番安いバージョン。Kjell & Companyと言う、スマホの充電器とかこーゆーペンタブとか売ってるお店。電気屋さんって言うんでしょうか?でも白物家電とかは売ってません。PC部品屋?799クローネが、今月18日までのセールで749クローネでした。

 

このペンタブなるものでPCに絵ぇが描けると言う事も、つい最近日本人のお友達に聞いて知りました。そして以前エミリーまんがを手伝ってくれたマンガ家のばんちゃんに、クリップスタジオなるソフトでデジタル漫画が描ける。無料お試しバージョンがあると聞き、早速それもインストール。何故か日本語バージョンをインストールする場合はウンタラカンタラとよく分からなくて面倒だったので、英語版にしました。

 

WACOMもクリスタも知らなかったの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、本当に知りませんでした。自分でデジタル漫画なんて考えた事もなかったし。うちの旦那は何と20年以上昔、まだストックホルムに住んでいる時にWACOMのペンタブを持っていたそうです。超絶びっくり。ヲタク度数は彼に負けているかも知れません(私とヲタクの種類が違うのですが)。

 

しかしこのペンタブって、初心者にはクソレベルに難しいですね。黒い板に絵を描いても、その板には自分が描いた絵が反映されないので、PC画面に映った絵は絵じゃなくてただの飛び出た線。エミリーの顔を描いてみようと思ったけれど、あり得ないレベルの福笑いが更に崩れた感じになってしまいました。まぁ時間のある時に練習していきます。

 

でも一番気になる日本語の写植が出来るかどうかですが、どうも欧米バージョン?のクリスタでも日本語が反映されそうです。明日までクリスタも25ドルのセール価格らしいので、有料版買ってしまおうかな。いろいろ良いタイミングでセールに間に合ってます(笑)。しかも私が買ったペンタブ、買ったお店ではすでに売り切れ!私が最後の一個を買ったのか、後からまたお客さんが来て買って行ったのか(セール期間だから?)。ペンタブって、何気に人気商品なんですね。みんな何に使っているんだ?みんながみんな、私みたいにヲタク漫画を描いてるわけではないと思うのですが。ルンドはヲタクの街なんでしょうか。

 

娘も漫画を描くので、彼女もペンタブを使うのなら、やはりクリスタも英語版の方が良いのですが、日本語版の説明を読みながらやっていくと仕様が微妙に違ったりすることもあると思うので、デジタル超音痴な私はしばらく手こずるかも知れません。

 

ただ手書きのマンガは一回くらいしか消しゴムで修正が出来ないので(高級な紙や消しゴムを使っている人は別かも知れません)、デジタル版だと何度も修正が効くと言うのもペンタブのメリットだと思います。無精な私は何度も修正はしないと思いますが、修正の回数を増やそうという向上心だけはあります。今だけ?

 

今の時点ではエミリーまんがのデジタル写植版がいつ出来上がるのか全く見当がつかない為、それまで再び手書き版が登場するかも知れませんが、その節は夜露死苦お願い申し上げ〼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。

以前、下記のリブログ記事にあります「前世とは何か?」とエミリーに聞いてみた、と言う事を書きました。

その時エミリーに言われた前世とは En typ av kraftの意味が分からなかったのですが、こないだようやく分かりました。何と分かるまで3か月もかかってるあせる

 

と言うのも、私自身が楽しく描いているエミリーヲタクマンガ、この「楽しい」と言う感情は、一体私のものなのか?それともエミリーのものなのか?やはり分からない部分もあり、そこんとこどうなのさ?と一人で考えていたのです。

前世の問題?の一つとして「前世人格との感情の分離感がない」と言う事だと思います。つまりこの感情は本当は現世の者の感情ではなく、前世の者だった、と言う事です。そしてこの「前世との感情の一体感」を、本当は現世の者だけの感情なのに前世のせいにする、と言う事も起きえるので、更に事態はややこしくなるのではないか?と個人的には思っています。

 

まぁ楽しい感情は読んで字のごとく楽だから良いのですが、この「前世との感情の分離間のなさについて」考えていた時、ふとエミリーが以前言っていたkraftと言う事を思い出したのです。前世はkraftの一種だと。以前はこのkraftと言う単語をWikipediaで調べたのですが、力学の話など出てきて何だか分からなくなってしまいました。

そして今回はふと「普通に辞書を引いてみよう」と思い、オンラインでSAOB (Svenska Akademins Ordbok)でkraftと検索。そうしたら、kraftの一番目の意味に、

 

1) hos ngn l. ngt befintlig förmåga l. möjlighet att uträtta l. åstadkomma ngt, att utföra ett visst fysiskt l. andligt arbete o. d.; förmåga att värka; makt; styrka.

 

とありました。要約すると、「何かをさせる力」と言う意味らしいでつ。あー、これか!

 

らしいってお前、知らなかったのか?と言う話ですが、kraftが力と言う意味であることは知っていましたが、「力」の定義そのものは知らなかったです。ちゃんと考えた事もなかったし。バカ?はいー。

こういう時、きちんと語学の勉強をしてきた人は引っかからないのかも知れません。

 

どうもエミリーは「エネルギー」と言うものを区分し、前世はエネルギーの中でもkraftだ、と言っていた感じです。物理学とか難しい話じゃなくて、フツーに辞書引きゃ良いじゃんって話だったようです。だったらそうエミリーも言ってよ!とも思いましたが、まぁこちらがいつそこに気付くのかじーっと待っていたのかも知れません。

 

 

 

 

皆様、こんにちは。南部スウェーデン、ここ連日クソ暑いです。

 

さて、皆様、「マンデラ効果」と言う現象をご存知でつか?

要約すると、元南ア大統領のネルソンマンデラ氏は2013年に逝去なさったのにも関わらず、彼は80年代に既に亡くなっていた(獄中死)と思っていた人が世界中にたくさんいて、それはパラレルワールドなのではないか?と言うお話です。つまり、80年代にマンデラさんが亡くなっていた世界もあったのではないか、と。

 

マンデラさんって、2013年にお亡くなりになったんですね。そういう私も、もっととうの昔に彼は逝去なさっていたと思っていました。獄中生活も長かったし、お年なんだろう、と。

ですから私も、実は2013年に亡くなったと知った時、え?って思った者のうちの一人です。

 

ただ私の場合、一部の「マンデラ死80年代獄中死」を信じている方々と違って、彼が南アの大統領になった事は知っていました。どうやって亡くなったのかまでは考えていません(記憶にない)でしたが、覚えているのは、「あれ、マンデラさんってとっくに亡くなっていたと思っていたんだけど」と言う事だけです。

 

ですからこの「マンデラ効果」と言う現象が世界中で起きている事を知ってびっくりしました。もしや私もマンデラ氏80年代逝去のパラレルワールドに足を突っ込んでいた事もあったのでしょうか?

 

ただの勘違いと言ってしまえばそれまでです。私はマンデラさんが獄中死したという記憶はないので、私の場合マンデラさんはお年だからとっくに亡くなっていたと思っていた、と勝手に彼を想像の中で殺していたのかも知れないですが、誰でも様々なパラレルワールドに瞬間瞬間渡り歩いている可能性は否定出来ないのでは?と思いますただよ。