【チャーリーとチョコレート工場】不気味さと面白さだけじゃない、深いお話だった! | 不登校の悩み解消〜心を紐解き、ありのままの親子で幸せ人生のスタートへ!〜

不登校の悩み解消〜心を紐解き、ありのままの親子で幸せ人生のスタートへ!〜

息子の不登校。それはとても辛い出来事でしたが、長年気づかずにいた自分自身の生きづらさ、新たなる価値観に気づく大きなきっかけになりました。
不登校、発達障害、発達凸凹、HSCに関すること、息子との日々、お母さんの心のあり方について、お伝えしています。

こんばんは。


昨夜、何気なくテレビをつけたら


BSで、【チャーリーとチョコレート工場】がやってまして…


タイトルは知っていたけど、観たことはなくて、内容も知らなかったんだけれど


娘が、

『うわ、この映画、小さい頃おばあちゃん家で観て、めっちゃ怖くて、意味不明でトラウマなんだよねーあせる内容断片的にしか覚えてないけど、なにしろ怖かった!』


と言い出したので、どんなものか?と、一緒に観てみました。



確かに、この映画、ファンタジーコメディだけど、


ブラックジョーク的な感覚、不気味な世界観、子どもには、ちょっと怖いかも…笑い泣き


ジョニーデップ演じる、工場長ウォンカも不気味だし、チャーリー以外、他の親子達も、皆、なかなかのくせ者たち滝汗


にしても、そこまで散々な目に遭わされるか?ってぐらい酷い目に合うビックリな展開ゲロー


所々、意味不明過ぎて笑っちゃうんだけど爆笑


最後まで観ると、工場長ウォンカの過去の生い立ちが明かされ、


狂気じみた幼さ、大人になりきれない彼の心のアンバランスさは


子ども時代に親からの愛情、家族の愛情を、感じられずに大人になってしまったが故なんだ…


と、紐解かれるのです。


そしてウォンカは、その悲しみ、寂しさを感じ切り、


さらに、チャーリーが一役買って、ウォンカの、愛されていなかった、という思い違い、ブロックが解消されていき…


ハッピーエンドへと幕を閉じます。


まさかの展開に、最後はウルっときて、ビックリ!


コレ、今私が学んでる、UMIそのものじゃないか〜!!


こんな展開、発見に繋がるなんて、予想だにせず見ていたので、本当にビックリしてしまいましたびっくり




親に煩く言われて、拒絶されたように感じて、


愛されない、愛がない、


というブロック(トラウマ)を持ってしまうウォンカ…


これ、自分にもあるあるだな、と思います。


煩く言うのも、厳しくするのも、


本当は、親から子への愛なんだけど


子どもは、マイナスのエネルギーとして受け止めてしまうこと。


子は、その悲しみ、寂しさを感じたくなくて、


ブロックをバネにして頑張るんだけど


成功しても、何か欠乏感が満たされない。


これも、あるある…


怖いけど、その悲しみ、寂しさを感じ切って、その思いを昇華させる


勇気を出して一歩進んでみたら


欠乏感が満たされる


今、私が体感しながら学んでることが


まさかこの映画にあったとはビックリマーク


しっかしこの深い意味は、幼児には伝わらないだろうね〜
なんせ、他のインパクトが強過ぎる滝汗


是非是非、大人になった、親になった方々、
観てみてくださいウインク


読んでいただきありがとうございましたしっぽフリフリ