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整体院おかべ 042-652-3282
営業時間 09:00~19:00(最終受付18:00)
休館日 日曜日、第一、第三月曜
「動悸・だるさ・不安感」は無関係ではありません
「お酒を飲んだ次の日、なんとなく体調が悪い」
「動悸が気になる」
「よく眠れたはずなのに疲れが取れない」
そんな経験はありませんか?
アルコールは、自律神経そのものだけに作用するわけではありませんが、睡眠、心拍、血圧、水分バランス、気分などに影響することで、自律神経の不調に似た症状を感じやすくすることがあります。
お酒を飲むと眠れる?実は睡眠の質は下がることも
アルコールを飲むと眠くなるため、
「寝酒をするとよく眠れる」
と感じる方もいます。
しかし実際には、アルコールは夜の睡眠を浅くし、途中で目が覚めやすくすることがあります。
NHSでも、アルコールは寝つきを早くすることがある一方、深い睡眠を妨げ、翌日の疲労につながるとされています。
睡眠が浅くなれば、翌朝、といった状態になりやすくなります。
動悸や心拍の強さを感じることも
アルコールの摂取量が多いと、心拍数が上がったり、不整脈につながったりすることがあります。
特に、普段から動悸やパニック症状に敏感な方では、
「心臓がドキドキする」
という体の変化そのものが不安のきっかけになる場合があります。
心拍が気になる → 不安になる → さらに心拍を強く感じる
という悪循環につながることもあるため、心身の調子が不安定な時は飲酒量に注意することが大切です。
アルコールは脱水にもつながります
アルコールには尿の量を増やす作用があります。
そのため、飲酒後は軽い脱水状態になりやすく、頭痛、疲労感、喉の渇きなどにつながることがあります。
こうした症状も、
「自律神経がおかしいのかな」
と感じる原因になりやすいものです。
お酒を飲む際は、アルコールだけでなく水分も一緒に摂ることを意識しましょう。
不安や落ち込みが強くなる人もいます
アルコールは一時的に緊張を和らげるように感じることがあります。
しかし、飲みすぎた翌日に不安感や気分の落ち込みを強く感じる方もいます。
NHSでは、多量飲酒とうつ、不安感には強い関連があり、飲酒量を減らすことで気分が改善することもあるとしています。
「ストレスを忘れるために飲む」
という習慣が続いている場合は、心と体を休ませる別の方法も持っておくことが大切です。
自律神経が不安定な時ほど「休肝日」を
毎日飲むことが習慣になっている方は、
「眠るため」
「仕事のストレスを抜くため」
に飲んでいる場合もあります。
しかし、疲れている時ほど、など、体そのものを休ませる時間を作ってみてください。
数日お酒を控えた時に、
「朝の体が軽い」
「動悸が気にならない」
「よく眠れた」
と感じるのであれば、飲酒が体調に影響していた可能性もあります。
整体で体の緊張を整えるという方法も
ストレスが強い方は、お酒だけでなく、首や肩、背中の緊張も強くなっていることがあります。
整体では、こうした筋肉のこわばりをやさしく整え、呼吸がしやすく、リラックスしやすい状態づくりをサポートします。
整体がアルコール依存症や自律神経の病気そのものを治療するわけではありません。
しかし、「お酒を飲まないと休めない体」ではなく、自然に力を抜ける体を目指すという意味では、体からのケアも一つの方法です。
また、飲酒量を減らした時に手の震え、発汗、強い不安、動悸、不眠などが出る場合は、アルコール依存による離脱症状の可能性もあります。依存がある場合、急に断酒することが危険なこともあるため、自己判断ではなく医療機関へ相談してください。
整体院おかべでは、睡眠、ストレス、運動習慣なども含めて、毎日を少しでも快適に過ごせる体づくりをサポートしています。
「最近お酒を飲むと調子が悪い」「寝酒が習慣になっている」という方は、一度アルコールと体調の関係にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
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