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整体院おかべ 042-652-3282
営業時間 09:00~19:00(最終受付18:00)
休館日 日曜日、第一、第三月曜
雨の日や曇りの日に気分が落ち込むのは、気のせいではありません
「雨の日になると気分が沈む」
「曇りの日は何もやる気が出ない」
「天気が悪いと鬱っぽさが強くなる」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
整体院おかべでも、梅雨時期や天気の悪い日が続く時期になると、
「気分が落ち込みやすい」
「体も心も重たい」
というご相談が増える印象があります。
実は、天気の悪さと心の不調には深い関係があります。
なぜ天気が悪いと鬱が悪化しやすいの?
理由のひとつは、日照不足です。
太陽の光を浴びることで、私たちの体ではといったホルモンの働きが整いやすくなります。
セロトニンは、心の安定や安心感に関わる神経伝達物質です。
日照時間が減ると、このセロトニンがうまく働きにくくなることがあります。
すると、が起こりやすくなります。
低気圧による自律神経の乱れ
もうひとつ大きいのが、気圧の変化です。
低気圧になると、体は環境ストレスを受けやすくなります。
この変化を敏感に感じ取るのが、耳の奥にある内耳です。
気圧の変化が脳へ伝わると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
すると、などが出やすくなります。
この体の不調が続くことで、心までさらに疲れてしまうことがあります。
体がこわばっている人ほど悪化しやすい
整体院おかべで感じるのは、天気で不調が強くなる方ほど、体の緊張が強いことです。
特に、このような状態がよく見られます。
体が常に緊張していると、自律神経は休まりません。
その状態で天気の悪さが加わると、心身ともに不調が出やすくなります。
どう解消したらいい?
1. 朝に光を浴びる
天気が悪くても、朝はカーテンを開けて光を取り入れましょう。
ベランダに出るだけでも違います。
体内時計を整える助けになります。
2. 軽く体を動かす
気分が乗らない時ほど、軽く体を動かすことが大切です。など、無理のない範囲でOKです。
血流が良くなるだけでも、体は楽になりやすくなります。
3. 呼吸を深くする
鬱っぽさが強い時ほど、呼吸は浅くなりやすいです。
まずは、
3秒吸って
5〜6秒吐く
くらいのゆっくりした呼吸を意識してみてください。
吐く時間を長くすることで、副交感神経が働きやすくなります。
4. 無理に元気になろうとしない
これもとても大切です。
調子が悪い日に、
「元気にならなきゃ」
「頑張らなきゃ」
と自分を追い込む必要はありません。
今日は調子が悪い日なんだ。
そう受け入れるだけでも、心は少し楽になります。
整体でできること
整体院おかべでは、鬱そのものを治療することはできません。
ですが、を通して、心身が休まりやすい環境を整えるサポートができます。
施術後に、
「呼吸が楽になった」
「体が軽い」
「少し気持ちが落ち着いた」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
一人で抱え込まないでください
天気が悪い日に調子が落ちるのは、決して気のせいではありません。
体も心も、環境の影響を受けています。
もし、そんな状態が続いているなら、体からのサインかもしれません。
整体院おかべでは、お一人おひとりのお体の状態を丁寧に確認しながら、少しでも楽に過ごせる毎日をサポートしています。
心がつらい時こそ、まずは体をゆるめることから始めてみませんか。
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