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整体院おかべ 042-652-3282

営業時間 09:00~19:00(最終受付18:00)

休館日 日曜日、第一、第三月曜日


天気の変化で不調が強くなるのは、気のせいではないかもしれません


「雨の日になると不安感が強くなる」
「台風が近づくと動悸が増える」
「曇りの日は息苦しさが出やすい」
このように、天気や気候の変化でパニック症状が強くなると感じる方は少なくありません。


整体院おかべでも、パニック障害や不安症状を抱える方から、
「気圧が悪い日に特に調子が悪いです」
というお声をいただくことがあります。
では、気候の悪さとパニック障害には本当に関係があるのでしょうか。


気圧の変化は体にとってストレス


私たちの体は、気づかないうちに気圧や気温、湿度の変化を感じ取っています。
特に低気圧の日は、体にとって大きな環境ストレスになります。
この変化を敏感に感じ取るのが、耳の奥にある内耳です。
内耳は平衡感覚だけでなく、気圧変化にも反応しています。
気圧が急激に変化すると、その刺激が脳へ伝わり、自律神経に影響を与えやすくなります。


自律神経が乱れると不安感が強くなる


パニック障害と自律神経は深く関係しています。
自律神経は、
  • 呼吸
  • 心拍
  • 血流
  • 体温調整
などをコントロールしています。
気圧や気候の変化で自律神経のバランスが崩れると、
  • 動悸
  • 息苦しさ
  • めまい
  • 不安感
が強くなることがあります。
これらは、パニック発作の前兆として感じやすい症状でもあります。
そのため、
「何かおかしい」
と脳が危険を感じ、さらに不安が大きくなることがあります。


呼吸が浅くなりやすい人は要注意


整体院おかべで感じるのは、パニック障害を抱える方の多くが、普段から呼吸が浅い傾向にあることです。
特に、
  • 首が硬い
  • 肩が上がっている
  • 背中が張っている
  • みぞおち周辺が硬い
こうした状態の方は少なくありません。
体が緊張していると、胸が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。


呼吸が浅くなると、脳はさらに緊張しやすくなり、不安感も強まりやすくなります。
そこへ気候の変化というストレスが加わることで、不調が強く出ることがあります。


気候そのものが原因ではないこともある


ここで大切なのは、
「気候がすべての原因」
というわけではないことです。
もともと、
  • 疲労が溜まっている
  • 睡眠不足
  • ストレスが強い
  • 自律神経が乱れている
こうした状態があると、気候変化の影響を受けやすくなります。
つまり、土台となる体の状態が大きく関係しているのです。


気候に負けにくい体を作るには


気候を変えることはできません。
だからこそ大切なのは、変化に対応できる体づくりです。
そのためには、
  • 睡眠を整える
  • 深い呼吸を意識する
  • 軽く体を動かす
  • 血流を良くする
  • 体の緊張をため込まない
ことが重要です。
特に、呼吸しやすい体を作ることはとても大切です。



整体でできること


整体院おかべでは、パニック障害そのものを治療することはできません。
しかし、
  • 首肩の緊張緩和
  • 背中や胸郭の柔軟性改善
  • 呼吸しやすい体づくり
  • 自律神経が働きやすい状態づくり
を通して、不調が出にくい体づくりをサポートしています。


施術後に、
「呼吸が楽になった」
「体の力が抜けた」
「久しぶりにリラックスできた」
と感じる方も多くいらっしゃいます。


一人で抱え込まないでください


天気が悪い日に調子が悪くなるのは、決して気のせいではありません。
体が一生懸命サインを出しているのかもしれません。
もし、
  • 気圧で不調が強くなる
  • 動悸が出やすい
  • 息苦しさがある
  • 常に体が緊張している
そんな状態が続いているなら、体の状態を見直すタイミングかもしれません。


整体院おかべでは、お一人おひとりのお体の状態を丁寧に確認しながら、心と体が少しでも楽になるようサポートしています。
一人で抱え込まず、まずは体から整えることも考えてみてください。


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