八王子の自律神経失調症に効く【もみほぐし】の整体院おかべです。
神経がぴりぴりする。
肩の力が抜けない。
体に力が入ってしまい、疲れる。
などの症状はありませんか?
実は私、すべての症状があります。
朝起きた時からこんな感じ。
そんな時はとっておきのルーティーンをします。
①座禅をする
②座禅をしながら深呼吸して、呼吸の回数を数える
③モロー反射を取る練習をする
この中で③のモロー反射を取ることが体を緩めるのにとっても重要。
モロー反射が残っていると、体がこわばり呼吸も浅くなり、私は言葉に繊細に
なりすぎてしまい物事に対して傷つきやすくなります。
モロー反射とは?
モロー反射は、新生児期にみられる原始反射の一つで、大きな音や急な動きなどの
刺激を受けるとまず両腕を大きく広げ、その後すぐに抱きつくように腕を曲げる
一連の動作を指します。
この反射は赤ちゃんが外界の刺激に対して無意識に身を守ろうとする
本能的な反射で、いわば「危険を察知するセンサー」の役割を果たしています。
つまりは、交感神経を呼び起こし臨戦態勢にする神経でもあります。
このとき、体がこわばり呼吸が浅くなりリラックスができなくなります。
モロー反応は通常4か月ほどで消えるのですが、神経の未発達などの原因で大人に
なっても延髄に反応が残ってしまう人もいます。
そして、環境が自分にとって厳しかったりするとこの反応はますます強固になって
いきます。
力が抜けない、いつも緊張してしまうなどのことは、性格がまじめすぎるなどと今ま
では言われることが多かったのですが、神経がかかわっていることが
やっとわかってきました。
そしてモロー反応を和らげる体操も出てきています。
次回にその体操をお教えしますね。
』.