本日初診の50代男性Kさん。

主訴は30年以上続いている腰痛です。

1年半ほど前に病院でヘルニアと診断されたとか。

ヘルニアは、比較的に若い方に診断される症状ですが、高齢になっても出る方もいます。

まず、身体の歪みを診ると、右の骨盤が前に出すぎ、それによって大腰筋が拘縮していました。

施術では仙腸関節を締め、大腰筋他臀部と脚の筋肉を緩めると、つらかった前屈が改善。

ベッドでの起き上がりも楽になりました。

このまま施術を繰り返していけばもっと改善することは明らかなのですが、
お仕事の休みが不定期なので、次回予約は電話連絡となりました。

次回の来院を強要するわけにもいかず、こんな時に歯がゆい思いをするのは何年たっても慣れません。

まあ結局、

「身体を良くするのも悪くするのも自分の考えと行動次第だから」

という事で自分を納得させるしかないのですが。

Kさん、無理せずお過ごし下さいね。