昨晩、仕事終わりにサッポロファクトリーまで車を飛ばしました。

お目当ては、『キングスマン ゴールデン・サークル』!

前作が面白かったので続編の公開を楽しみにしていました。

そして、期待にたがわない痛快アクション作品でした。

 

この中で、前作で死んだものと思われていたベテラン諜報員ハリーが復活します。

そして、自分が育て上げた後輩のゲイリーに語り掛けるシーンがあります。

 

「撃たれて死んだ時、感じたものは“無”だった。」

 

仕事一筋に生きて結婚することもなく、
楽しい思い出もなかったハリーは、

こうしてゲイリーが望む結婚を、死に直面した任務の中で祝福します。

私の持論は、

 

「人間が死ぬ時にあの世に持っていける物は
物質やお金ではなく、ただ経験した記憶だけ」。

 

死を間近に控えた人間に「何が心残りか?」と聞くと

 

「もっと冒険しておけばよかった」

 

という答えが一番多かったとか。

仕事に集中するのもいいけど、遊びも大事。

 

将来の心配をするのもいいけど、今を楽しむ姿勢も大事。

 

人生は長距離マラソンです。

途中の景色を楽しむ余裕が無いと、

ただゴール(死)を目指すだけの苦行になってしまいます。

それでは勿体無いと、この映画を観てあらためて思いました。
 


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