ユダヤ人とつきあって、ずいぶん永い時間が経ちました。


金融やビジネスで関係を作ったわけではありませんが、
45回もイスラエルに行き、
旅行会社の社長と友だちとして深く交わっていますので、利害関係もそれなりにあります。


 資本主義を作ったのも
社会主義を作ったのもユダヤ人です。

金融や保険を作ったのもユダヤ人です。

広告やマスメディアもユダヤ人が作り上げました。


人類の0.2%の人口しかないユダヤ人が、
世界の大富豪の40%を占めているのをみても、
お金の世界はユダヤの世界であることが明らかです。


 2000年間国を持たずに、
世界の流浪の民として散っていたユダヤ人は、
世界の国々の片隅で独自の商売を創造するしかありませんでした。


綺麗事を並べるキリスト教は
「利息を取る」ことを罪として、
ユダヤ人を金貸しと蔑みました。

ユダヤ人は土地などの不動産を持つことができませんでしたから、金融、保険、宝石を扱うしかなかったのです。


いつ
その国から追い出されるかも知れません、
持って逃げられるものを彼らは財産としました。

だから、
ユダヤ人はかつてピアニストはいませんでした。

世界的なバイオリン奏者にユダヤ人が多いのは、
バイオリンが持って逃げられる楽器だからです。

 ユダヤ人は、有名企業に勤めているとか政治家であるとか、
医者だ弁護士だといった、
肩書など信じません。

彼らが、信じるのは「知恵」を持つ人。

変化を恐れない人を信頼するのです。


そして何よりも、
約束を守る人を信用します。


 魚に水が見えないように
人には自分が見えません


 自分勝手に創り上げた「私」という錯覚に気づき、
自分の住んでいる世界の枠をはずしましょう。


日常、常識といった檻から出ましょう。


閉じた世界に暮らすのは楽なようですが、
そこには「LIFE」 生きる世界はありません。


ただ、時が流れるだけ。

そんな世界に安住していると、心の免疫が弱くなり、
小さな世界で他人を批判して人生を終えてしまうことになります。


 私たちが住んでいる世界は「多様性」が溢れるパラダイスです。


味わいましょう。

子どものような好奇心さえあればいい。

目の前の扉を開けて一歩歩きだしさえすれば。

 地球は行動の星であり、
 3次元現象界は体験の世界なのだから。

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