今年は、国内での講演が40回

 コロナ禍以前の半分以下にはなりましたが、
ありがたいことです。

  海外ツアーは、イスラエル3回、台湾2回、パラオ2回、トルコと飛んでいきます。

 国内ツアーは、出雲、津軽と続きます。


津にいるときには、お客様がいらっしゃいます。

常に人と接しています。
ありがたく幸せな人生だなぁと、しみじみ思うのです。


お客様が来られると、神宮に正式参拝することが多いです。

「伊勢は津でもつ、
津は伊勢でもつ」

伊勢音頭で歌われるように、
津は伊勢の玄関。

津は港の意味でもあり、
人が集い、風を待つところでもあるようです。


学校に通っていたころは、
何もいいことがなく、
ふるさとを誇る気持ちなど持てずに東京へ行きました。

東京で5年、浪人と学生時代を過ごし、
東京で就職したら四国支店に赴任することになり、
四国で5年暮らしました。

 20代の10年、津を離れて過ごしました。


魚に水が見えないように、
人は地元が見えません。

村おこしをするのは、
村から出た人です。


神宮が何故伊勢にあるのか、
誰にも教えてもらうことなく生きていましたが、修養団の中山靖雄先生との出会いが運命を変えてくれました。

この頃 何だか 津が大好きです。

綺麗な夜明けの海が好きです。

夕焼けの広い空が好きです。


うなぎも
天むすも
味噌かつも
いちご大福も津が発祥。

鯛焼きも、

東洋軒のブラックカレーも


伊勢に世界中の方を案内するのは、

私のライフワークです。

  ライフワークに生きる時、

  生まれてきてよかった、

  生きてて良かった、

  そして、誰と比べることなく、

  しあわせを感じるのです。


 ライフワークに生きるコツ、伝えます。

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