朝5:30に家を出て、小牧空港から青森へ


26歳で天に帰った若き書家しゅうてぃに会ってきました。 静かに眠っているようでした。


  お線香をあげさせていただき


 「しゅうてぃ、

  一緒に講演したかった

  しゅうてぃ、

  一緒に本書きたかった

  だから、ここから一緒にやろう

  もう少しこちらで

  やまとこころのキャンドルサービス

  願晴ります。

  どうかそちらからメッセージください。

  あなたの声が聞こえるよう

  アンテナ高くあげて待ってるよ」って


   聞こえたかな


   聞こえるよな



 私も必ず終わるこの世の旅路

  ひとつ仕事が増えました


   しゅうてぃを生かし続ける。


 

 青森の友、石澤暁夫さんが空港まで迎えに来てくれました。 五所川原まで連れていってくださいました。


  帰りの飛行機が7時間後。


空港でずっと本を読んで待っていようと思っていたら、


 「赤塚先生、太宰治の生まれた家見ませんか」


   長いこと行きたくて、でも行ってなかった

   「斜陽館」連れていってもらいました。



 石澤暁夫さんは、青森美術館などの屋外看板を制作する会社のオーナーでもあり、岩木山の油絵を300点以上発表しているアーティストでもあります。

   

  青森で知らない人はいないほどの著名人。

https://www.akeo-ishizawa.com


  



  いつか行きたかった「斜陽館」

    想像を絶する木造建築でした。


 今の金額で、建築費は8億


   明治の地主とは、すごいものだったのです。



  100年経ってもびくともしない、

  2階には11の部屋が






     そして太宰が執筆していた部屋


 彼が座っていたところに座らせていただきました。








  なんだか、秀汰が

 連れてきてくれたみたいで、

 泣けてきます。


   斎場では堪えていたのに。



「赤塚先生、いい本書いてください」


      うん、願晴る。



自分が決めることではない、

一切が、
神さまのご計画なのだと思うようになってきました。


そして、
そのお役に立つのなら、
この世のことは心配せず、
明日を思い煩うことはないと思えます。

出会う人びとのやまとこころを振起すること、
「和す(やわす)こころ」を思い出すこと、
それこそが神さまの作りたかった世界の礎です。


私の仕事は幕屋を建てることです。

幕屋とは、神さまと出会う会見の場です。

とても大切な、意味のある仕事です。
これは、
目に見えない、心の中の建築工事であります。


目の前には表されるべき栄光が、
伏せてあるトランプのように並んでいて、
それを一枚一枚めくっていく事が私ののミッションのようです。

トランプをめくるごとに、意味も、
エネルギーも立ち上がってくるでしょう。

それをパンを分かち合うがごとく、一人一人の人と分かち合っていくのです。


全ての素材は準備されており、あとひとつ大切なもの──それは最も大切なものでもありますが──私自身のエネルギーを立ち上げていくことです。

そのために、
信じる心
信仰心、
そして
ほんの少しの勇気があればいい。


私は、ガイドです。

走り回って見つけた世界を、人びとの元に届ける。

人をお連れして、景色を見せる。


それが私が生まれた意味です。


つぶし屋と向かい合う力こそが信仰です。

潰し屋というのは、
心の中に住む
「どうせ無理」
「お前にはできない」
という、ネガティブな闇の力です。


それに打ち勝つチカラを外に祈るのではなく、
いまここで自らの内に立ち上げていくことが、
何よりも大切です。

最初どれほど心細く思えても、必ずエンパワーされると信じる心が信仰です。


しかし何よりも、見えないところに向かって、
勇気を持って一歩を踏み出すことですね。

冒険をやめたら、生きてる意味がなくなってしまう。

トランプを伏せたままにはしておかないでいようと思います。


それは、私だけではなく、まだ見ぬ多くの人にとってもすごくもったいないことだと思うからです。


石澤さんに斜陽館、奥座敷、青森美術館と案内していただきながら、
あぁ、私はやはりガイドなのだと思わされました。


  眠れない夜を過ごし、

改めて、やまとのこころを育む

伝道師としての心が定まりました。


これは、
秀汰に会って、
私はやまとのこころを伝えてゆきます、と
言挙げしたからだと思えます。

若き書家からの
「ありがとう」
の言霊が、我が内であかあかと燃えているのです。


  しゅうてぃ、ありがとう。


全国各地に講演にいきます。
聖書講座も各地で開催します。
イスラエルツアーも、パラオ・ペリリュー島慰霊の旅も、台湾も毎年行ないます。

やまとこころのキャンドルサービス、
走り続けている途中で死ねたら本望です。

日本よ、永遠なれ!


祈りを込めて今日もかっこちゃんとの古事記の旅、

橿原神宮から飛鳥〜ゆの里、行ってきます。


  大島啓介さんとの台湾、募集中!

https://akatsukakoji.jp/tour/20260422/